岐阜県博物館

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ミニ特集展示「杉原千畝と命のビザ シベリアを越えて」~寿福滋写真展~を開催中

 岐阜県博物館では、ミニ特集展示「杉原千畝と命のビザ シベリアを越えて」~寿福滋写真展~を開催中です。
 杉原千畝氏(1900~1986年)は、第二次世界大戦中の1940年、リトアニア・カウナス領事館で、日本への通過ビザ、いわゆる「命のビザ」をナチス・ドイツの迫害を受けるおよそ6,000人のユダヤ人に発給し、多くの命を救ったことから「東洋のシンドラー」とも呼ばれています。
 文化財専門の写真家として活躍している寿福滋氏は、1994年に初めてアウシュビッツを訪れた際に、杉原千畝氏の「命のビザ」を知り、それ以降ヨーロッパを脱出したユダヤ難民の旅路をたどる撮影行をライフワークとしています。
 本展はそのシリーズから抜粋した作品群と寿福氏のエッセイを組み合わせたタペストリーで杉原千畝氏の業績を振り返ります。

展覧会名 岐阜県博物館ミニ特集展示
「杉原千畝と命のビザ シベリアを越えて」~寿福滋写真展~ を開催中
開催期間 平成29年12月26日(火)~平成30年3月18日(日)
場所 岐阜県博物館 本館4階 特別展示室
観覧料 入館料:一般330(270)円 大学生110(50)円 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体
関連リンク 記者発表資料(岐阜県庁ホームページ)
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