岐阜県博物館

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けんぱく・関市・各務原市連携企画展示「遺跡からふるさとの歴史を見つめて」

 関市・各務原市との連携展示として、近年の発掘調査の成果を紹介いたします。
 近年の発掘調査の中で、特に注目されるのが前方後円墳の調査成果です。平成15年度に調査された関市片山西塚(かたやまにしづか)古墳は、平成30年2月に関市指定文化財になりました。岐阜県指定史跡である各務原市坊の塚(ぼうのつか)古墳は、平成27年度から5か年計画で発掘調査を行っています。これらの調査により、両地域の特徴が浮かびあがってきました。
 関市と各務原市は隣接しており、仕事や買い物など人の行き来も盛んです。現在は文化的にも経済的にも深い交流があります。しかし、前方後円墳に注目すると、両地域には様々な違いがあります。その違いについて考えてみましょう。

展覧会名 地域連携企画「各務原市と関市の古墳」
開催期間 平成30年7月31日(火)~平成30年9月2日(日)
開催場所 岐阜県博物館 本館4階 企画展示室
観覧料 入館料:一般600(520)円 大学生300(200)円 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体

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