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博物館学芸講座特別企画「美濃の刀工について」

 美濃は、大和・山城・備前・相州と並ぶ日本刀五ヶ伝のひとつで、古来、刀剣の産地として知られてきました。五ヶ伝とは江戸時代に分類された代表的な地域別の作風をいい、大和や越前から移住した刀鍛冶による美濃伝は最も後発で、他伝のよいところを取り入れ、作刀の中心地である関(関市)は、室町時代には備前と並ぶ大産地となりました。
 美濃刀は南北朝時代の兼氏・金重を元祖とし、関のほか志津・直江志津(養老町)・赤坂(大垣市)でも刀工が活躍していました。「折れず、曲がらず、よく切れる」美濃の実用刀は、戦国時代の争乱を経て、全国に活躍の場を広げています。中でも室町時代の兼元・兼定は多くの優れた作例を遺しています。
 講演では、美濃の刀工を取り上げ、美濃刀の特徴と魅力を解説します。

日時 6月 9日(土)PM 1:30PM 3:00
講師 堀江 登志実(ほりえ としみつ)・岡崎市美術博物館 学芸員
定員・条件 120名(先着順、中学生以上)
会場・住所 岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
費用・参加費 無料
主催 岐阜県博物館
申込みについて 申込開始 2018/04/10(火)~申込終了 2018/05/25(金)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
備考 ◆当日は、開始1時間前より受付をいたします。事前申込された方は開始時刻までに入場してください。
◆当日開始時刻に遅れる場合には必ずご連絡をお願いします(電話0575-28-3111)。
◆連絡なく開始時刻までに入場されない場合、予約取消となりますのでご承知おきください。
◆講座は無料ですが、特別展並びに本館展示を観覧の場合は入館料が必要となります。
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