岐阜県博物館 Gifu Prefectural Museum

岐阜県博物館 Gifu Prefectural Museum
岐阜県博物館は、飛山濃水(飛騨の山、美濃の水)の中で育まれてきた本県の姿を、自然・人文両分野の諸資料によって紹介する総合博物館です!!

7月9日(土) ~ 9月11日(日) 資料紹介展 「昆虫の世界~色と形の不思議~」

企画展 昆虫 ポスター 
 7月9日(土)から9月11日(日)まで、資料紹介展「昆虫の世界~色と形の不思議~」を開催します。
 昆虫は地球で最も繁栄している動物です。その種類は100万種を超え、地球上の動物の80パーセント以上を占めています。多様な食性をもつ昆虫は、小さな体と優れた運動能力とともにあらゆる環境下に生活の場所を広げてきました。
 今回の資料紹介展では、色や形が面白い様々な昆虫を展示し、小さな体に秘められた謎にせまります。あわせて、サポーターのみなさんと一緒に調査した岐阜県百年公園の昆虫についても紹介します。 
○ 展覧会名 : 資料紹介展 「昆虫の世界~色と形の不思議~」
○ 期    間 : 7月9日(土)~9月11日(日)
○ 開館時間 : 午前9時
○ 閉館時間 : 午後4時30分(入館は午後4時まで)
○ 休  館  日 : 月曜日(月曜日が祝日または振替休日の時はその翌平日)
○ 入  館  料 : 一般320円、大学生110円、高校生以下無料

 

〈展示の構成〉

  1.昆虫とは
 昆虫のなかまである様々な節足動物を展示し、昆虫の体の仕組みやその特徴を紹介します。

 ①いろいろな節足動物(三葉虫、カブトガニ、サソリモドキなど)

(アマミサソリモドキ)     【アマミサソリモドキ】

  ②いろいろな昆虫(チョウ、トンボ、甲虫、バッタ、ハチ、ハエなど)

(ヨロイモグラゴキブリ) 【ヨロイモグラゴキブリ】

   2.色と形の不思議

 昆虫が自然の中で懸命に生きている様を習性や体の形、色から浮き彫りにする。 

 ①ひそむ(コノハムシ、カレハカマキリ、コノハチョウなど)

 

(コノハムシ) 【コノハムシ】
 ②おどす(大きな目玉模様を持つチョウなど)  
(フクロウチョウ目玉模様) 【フクロウチョウ目玉模様】

 ③めだつ(スズメバチ、マダラチョウ、トリバネアゲハ、ベニモンアゲハなど 

(ロスチャイルドトリバネアゲハ チョウ目)   【ロスチャイルドトリバネアゲハ チョウ目】

  ④たたかう(カブトムシ、クワガタムシなど)  

 

(ヘラクレスオオカブト 甲虫目)   【ヘラクレスオオカブト 甲虫目】

  ⑤ひかる(モルフォチョウ、タマムシなど) 

 

(背中(真上)側から見たタマムシ)

【背中(真上)側から見たタマムシ】

【上のタマムシを背面後方斜め上から見る】

 

3.百年公園の昆虫
 ライトトラップで採集した昆虫とモニタリングサイト1000里地調査で確認されたチョウを紹介します。

 

(昨年、初確認されたナガサキアゲハ)  【昨年、初確認されたナガサキアゲハ】

 4.体験コーナー

①カブトムシの模型にさわってみよう

②モルフォチョウの翅を観察してみよう   

〈関連事業〉

(1)蝶の羽の模様を写し取ろう

  7月24日(日) 13:30~15:30  講師:当館学芸員

(2)家族で昆虫標本をつくろう

  8月21日(日) 10:00~15:00

  8月28日(日) 10:00~15:00  講師:当館学芸員

 ※関連事業には、事前予約が必要です。詳しくは、岐阜県博物館までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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