
岐阜県博物館では、平成21年9月6日(日)に「古文書入門(2)」を開催しました。この回では、加藤清正が美濃の領主大嶋光義に宛てた当館所蔵の文書を参加された皆さんと一緒に読み解きました。
本展覧会では、平成21年9月15日(火)から11月15日(日)まで、実物資料や映像資料、体験ツールなどによって、文楽の成り立ちと伝承活動を紹介しました。
本展覧会では、平成21年11月17日(火)から12月23日(水・祝)まで、無線機収集家小林巌(こばやしいわお)氏が長年にわたり収集し、当館へ寄贈されたラジオ・無線機・新幹線関連資料を展示しました。
本展覧会では、平成22年1月5日(火曜日)から2月14日(日曜日)まで、遺跡調査の成果をもとに、各時代、流域各地で、長良川が人々にとってどのような存在であったかを考えました。
【第30回 日本自然科学写真協会写真展「自然を楽しむ科学の眼」】
本展覧会では、平成22年2月16日(火)から3月22日(月・祝)まで、第30回日本自然科学写真協会写真展「自然を楽しむ科学の眼」を開催しました。この写真展は、日本自然科学写真協会(Society of Scientific Photography)が1978年に設立されてから、ほぼ毎年開催されてきた展覧会です。プロとして活躍する写真家の作品も含め、動植物、水中、気象、地形、風景、顕微鏡写真などを展示しました。
本展覧会では、平成22年4月10日(土)から5月16日(日)まで、博物館のリニューアル工事(外壁補修等)の完成を記念して、当館収蔵品の中から“お宝”を選りすぐって紹介しました。
本特別展では、平成22年7月2日(金)から8月31日(火)まで、岐阜県の川をとりまく自然を地形、地質、生物にわたり、広く紹介しました。
【岐阜県文化財保護センター発掘速報展 特別企画「飛騨美濃発掘20年」】
本展覧会では、平成22年9月18日(土)から11月14日(日)まで、岐阜県文化財保護センター発掘速報展 特別企画「飛騨美濃発掘20年」を開催しました。平成3年に財団法人岐阜県文化財保護センターが発足して、今年で20年になります。発掘調査を行った遺跡は130箇所を超え、県内各地域の歴史を解明する貴重な資料が数多く得られています。今までの調査成果から特に注目されるものを紹介しました。
