岐阜県博物館

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けんぱく・関市連携企画展示「歴史育む清流長良川 ~弥勒寺史跡公園を歩く~」を開催

 岐阜県博物館では、けんぱく・関市連携企画展示として「歴史育む清流長良川 ~弥勒寺(みろくじ)史跡公園を歩く」を開催しています。
 関市池尻の長良川沿いは、奥長良川県立自然公園に指定された景勝地であるとともに、国指定史跡・弥勒寺官衙(かんが)遺跡群、国重要無形民俗文化財の小瀬(おぜ)鵜飼、岐阜県史跡・円空入定塚(にゅうじょうづか)など、県内随一の文化財の宝庫でもあります。現在、関市はそれら文化財の総合的な活用を目指し、「弥勒寺史跡公園」整備事業を進めています。 本企画展示では、弥勒寺官衙遺跡群出土品、小瀬鵜飼の用具、円空仏などを紹介し、県内を代表する文化財の宝庫「弥勒寺史跡公園」の魅力をひろく知っていただく機会としています。また3月4日(日)には、現地見学会も予定しています。

展覧会名 けんぱく・関市連携企画展示「歴史育む清流長良川 ~弥勒寺史跡公園を歩く~」
開催期間 平成29年12月26日(火)~平成30年3月18日(日)
場所 岐阜県博物館 本館4階 特別展示室
観覧料 入館料:一般330(270)円 大学生110(50)円 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体
関連リンク ※準備中
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