
8月22日(日)のモニ1000里地調査(チョウ類調査)には2名が参加。
本日も猛暑と蝉時雨(ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、チッチゼミ)の中での調査。

ひさびさのコチャバネセセリなど16種61個体を確認しました。
*サトキマダラヒカゲ×18、キチョウ×7、ヒメジャノメ×7、ヒカゲチョウ×7、
ツマグロヒョウモン×4、ウラギンシジミ×4、アオスジアゲハ×3
コミスジ×2、イチモンジセセリ×2、コジャノメ×1、
ダイミョウセセリ×1、クロアゲハ×1、 ナガサキアゲハ×1、
コチャバネセセリ×1、ヒメウラナミジャノメ×1、ルリタテハ×1

分布拡大中のナガサキアゲハ(写真はメス)は百年公園では初記録。
今後、定着するのか興味深いところです。
次回の調査は9月3日(金)を予定しています(悪天の場合は延期します)。
午前9時55分までに博物館マイ・ミュージアム棟(新館)の入口付近に集合してください。
参加を希望される方は事前にお知らせください(担当:説田)。
