岐阜県博物館

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4月23日(土)博物館学芸講座「恐竜進化の足どり」を開催しました

 福井県立恐竜博物館の 服部 創紀 研究職員 が「恐竜進化の足どり ~足の形から探る鳥への進化史~」をテーマに、当館ハイビジョンホールにて平成29年度最初の博物館学芸講座を開催しました。70名の参加者がありました。

 講座では、最初に分岐からみた恐竜の定義についてお話ししました。また、獣脚類や鳥盤類などさまざまな恐竜の種類の足の形態の違いや、鳥への進化の過程でどのように足の形態が変化していったかなどについてお話ししました。参加者からは、「標普段あまり注目しない「足」についてのお話で大変興味深かった。5歳の孫と最後まで聞くことができた。」、「恐竜の足というマニアックなテーマであったが、大変面白かった。」、「かなり専門的な話でしたが、分かりやすく説明してもらえたと思います」などの感想がありました。

  

 

 

 

 

 岐阜県博物館では、今年度9回の博物館学芸講座と5回の博物館学芸講座特別企画を予定しております。

 次回の第2回目は、5月6日(土)13:30~15:00に、当館の説田 健一 学芸員 が「たかが鰐 ~石河熙香(いしこてるか)がフィリピンで捕獲したシャムワニについて~」をテーマに講演を行います。是非ご参加ください。  

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