岐阜県博物館・飛騨高山まちの博物館 春の特別展
「飛驒国誕生への道 ―土器で読み解く縄文から飛鳥へ―」
2026/04/11(土)~ 2026/06/14(日)
現在の飛驒地方の原形の「飛驒国」、その確実な史上への登場は、飛鳥時代後半の朱鳥元年(686)です。「飛驒国」は、律令制下において東山道の一国と位置付けられ、美濃国で東山道本道から分岐した飛驒支路によって遠く飛鳥・藤原、そして奈良の都と結ばれていました。
この「飛驒国」は、ヤマト政権が律令国家に生まれ変わるのに伴い誕生しましたが、それ以前はどういう状況だったのでしょうか。本展覧会では、縄文時代から飛鳥時代までの出土品から、周辺地域とのかかわりに注目して「飛驒国」誕生を探るうえで欠かせない資料、なかでも土器に注目して紹介し、改めて飛驒の歴史を振り返ります。
| 展覧会名 | 飛驒国誕生への道 ―土器で読み解く縄文から飛鳥へ― |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年4月11日(土)~6月14日(日) |
| 場所 | 飛騨高山まちの博物館 2F 特別展示室 |
| 入館料 | 無料 |
| 開館時間 | 9:00〜19:00 |
| 関連イベント | 岐阜県博物館学芸員によるギャラリートーク 4月25日(土)・5月23日(土) 各日13:30〜14:00 |
| ダウンロード | チラシ(PDF) チラシJPG(表・裏) ポスター(PDF・JPG) |
| 関連リンク | 岐阜県HP 記者配布資料 飛騨高山まちの博物館・令和8年度特別展 |



