岐阜県博物館

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展覧会情報

過去の特別展・企画展

サテライト展示@マーゴ
けんぱくミニ展示「美しき鉱物の世界」

2024/01/24(水)~ 2024/01/30(火)

岐阜県博物館の移動展をマーゴ(関市)で行います。
地球が誕生し46億年、大地には長い地球の営みで生み出された鉱物が至るところに眠っています。
サテライト展示では、企画展「美しき鉱物の世界」で展示している鉱物たちを鉱物標本と写真で紹介します。
ぜひご覧ください。

特別展 岐阜の祭り みんなのこころ粋(いき)
2023/07/07(金)~ 2023/09/03(日)

日本には、多種多様の祭礼があります。
ここ岐阜県も同様で、豊かな自然環境のもと、地域の生活や文化と深くかかわってきた「祭り」をとりあげた展示を開催します。
美濃、飛騨問わず、岐阜県内の様々な地域における「祭り」を知ることで自分の住む地域以外の「祭り」や年中行事への興味関心をよりもっていただき、古くから伝承されている「祭り」への今後の参加、祭りを伝承しようとする思いを高めていただきたいです。
近年、新型コロナウィルスの影響によって、各地のまつりが縮小、中止されています。この展示を通して、来館者には最近見られなかった祭りの姿を再び想起するためにも、ぜひお越しください。

第4回kid's考古学新聞コンクール(全国巡回展)
2023/12/01(金)~ 2023/12/17(日)

WEBサイト「全国子ども考古学教室」を見て、遺跡や出土品などをテーマに、新聞を作って応募しよう!
「第4回kid's考古学新聞コンクール」には、<5・6年の部>に144点、<チャレンジの部>に12点、計156点の応募があり、入賞27作品が選出されました。
第4回の入賞作品を初展示します。

サテライト展示@マーゴ
けんぱくミニ展示「ティラノサウルス類の系譜」

2023/12/26(火)~ 2024/01/23(火)

岐阜県博物館の移動展をマーゴ(関市)で行います。
ティラノサウルス・レックスは、中生代白亜紀末(約6800~6600万年前)の北アメリカに生息していた全長約12mにも達する、最も進化した大型のティラノサウルス類です。一方、最初期のティラノサウルス類は全長が5mにも満たない小さな恐竜でした。
この移動展示では、ティラノサウルス類が、いつ、どこで誕生し、どのように進化したのかを岐阜県博物館所蔵の標本で紹介します。

第3回kid's考古学新聞コンクール(全国巡回展)
2023/11/18(土)~ 2023/11/30(木)

WEBサイト「全国子ども考古学教室」を見て、遺跡や出土品などをテーマに、新聞を作って応募しよう!
「第3回kid's考古学新聞コンクール」には、小学校5・6年生応募の部に206点、チャレンジ応募の部に10点、計216点のエントリーがありました。
本展は、入賞作品ほか20点の全国巡回展です。

歴史資料館・博物館連携企画展「美濃 徳川領国への道」
2023/10/14(土)~ 2023/11/26(日)

江戸時代の美濃は、最大20万石近くの幕府領が設定され、また数多くの譜代大名が置かれた、徳川氏の領国とも言うべき地域であった。
しかし美濃は、徳川氏の元からの領国ではない。
戦国時代末期、美濃は織田信長の本拠地であり、また信長の統一事業を継承し、天下を統一した豊臣秀吉にとっても重要な領地であった。
徳川氏が美濃に本格的に勢力を伸ばすのは、家康が関ヶ原合戦で勝利した後である。
本展では、歴史資料館所蔵資料により、織田・豊臣両氏の領国であった美濃が、関ヶ原合戦後、徳川氏の領国となっていく様子を紹介する。また、県博物館所蔵の関連資料もあわせて展示する。

企画展 天下人 家康と美濃の諸将
2023/02/04(土)~ 2023/03/19(日)

岐阜の地は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人が統一権力を形成していくなか、重要な役割を果たした。慶長5年(1600)、岐阜城の戦いをはじめ、東西両軍は美濃の各地でしのぎを削り、ついに関ヶ原の合戦で家康が政権の帰趨を決した。一連の戦い舞台となった美濃の勢力図は、家康主導のもとで大きく塗り替えられ、幕領や小藩領が混在するようになった。
本展示では、家康との関わりが深い武将たちに焦点を当て、彼らゆかりの文化財の展示や城館の紹介を通じて、家康の時代を経て美濃の地がどのように変化していったのかを探る。

企画展 錦絵からみた武士の世界
2023/04/15(土)~ 2023/06/11(日)

錦絵とは、江戸時代中期から明治時代に流行した多色刷りの木版画のことです。錦絵にはその当時の流行や世の中のあり様が描かれ、時には幕府への不満を風刺として表現されました。幕府からの弾圧の対象になる時代もありましたが、絵師たちによる様々な工夫の末、多くの作品が世に広まり、1854年の開国以降は海外への流出を契機にヨーロッパ画壇においても影響を与え、現在も「ジャポニスム」として評価を得ています。岐阜県博物館では、1998年より錦絵の収集をはじめて今年で25年目を迎えます。今回は、数多く収蔵された錦絵のうち、歴史や伝説で勇ましい活躍をする侍・武士に焦点を当てて紹介していきます。

博物館・図書館連携企画展
岐阜の城館探訪Ⅱ ―最近の調査成果からみた岐阜の戦国―

2023/04/22(土)~ 2023/06/18(日)

岐阜県下では、800ヶ所以上の中世城館・近世城郭遺跡が知られ、地域の歴史をあらわす遺跡として大切に保護されています。また、さらなる地域の歴史解明や地域のシンボルとして保存し活用することを目指し、現在も各地で調査研究が盛んにおこなわれています。
今回は、特に国指定史跡を目指して調査研究が進められている城館跡を紹介し、戦国の岐阜の歴史解明の現在を知る機会としたいと考えます。

移動展 絶滅から救え!ぎふの鳥ライチョウ
2023/07/15(土)~ 2023/10/01(日)

ライチョウは岐阜県の豊かな自然を象徴する鳥で、御嶽、乗鞍岳及び飛騨山脈などに生息しています。 現在、ライチョウは絶滅の危機にあり、さまざまな方法で保全活動が行われています。そのなかで、乗鞍岳に生息するライチョウが中央アルプスの個体群の復活に貢献するなど、重要な役割を果たしています。
今回の展示では、岐阜県博物館が所蔵するライチョウに関わる資料を展示することで、岐阜県の豊かな自然の姿を紹介するとともに、ライチョウの保護活動への関心を高める機会とします。

【写真】乗鞍岳のライチョウ(撮影 楠田哲士)

特別展 出かけよう!0→3,000mの旅 植物が彩る物語
2023/09/15(金)~ 2023/12/03(日)

岐阜県には、河口部の海抜0m地帯から、標高の高い山まであり、実にその標高差が3,000mを越えています。この標高差は全国でも珍しく、そこに住まう生物も多種多様です。このように標高差が大きい岐阜県では、海に接していなくとも動植物の種類が多く、他では見ることのできない貴重なものも見ることができます。
本特別展では、岐阜海抜0mから標高3,000mまでの旅路を辿り、植物を中心とした岐阜の豊かな自然が彩る物語について紹介します。変化に富んだ自然の宝箱を開き、魅力ある自然と触れ合う旅に出かけましょう。

岐阜県博物館・岐阜大学・名古屋大学博物館連携企画展
おもしろい骨のはなし しらべる・つくる・のこす

2023/10/23(月)~ 2023/12/06(水)

現在、私たちヒトと同じ脊椎動物は約7万種が知られている。最初の脊椎動物は海で生まれ、顎を持たない魚のような形をした生物であった。その後、脊椎動物は、顎を獲得し、効率よく餌を取ることができるようになり、さらには四肢の進化にともない、陸上や空中へ進出した。
今回の企画展では、博物館や大学での骨に関わる研究や資料収集活動を紹介しながら、さまざまな動物の骨の標本を展示することで、動物の骨の形の不思議さや美しさを楽しみ、多様な生物の世界への関心を高める機会とする。

特別展
パレオアート作品展 -二人のパレオアーティスト-

2022/12/09(金)~ 2023/02/26(日)

本特別展では、古生物の復元作品として、小田隆氏(画家・イラストレーター)の古生物復元画と、徳川広和氏(古生物復元模型作家)の古生物復元模型をそれぞれ作品展示します。これらの作品を通して、古生物の科学的な側面だけでなく、彼らの生き生きとした姿を感じるとともに、芸術作品(アート)としての技術や価値など多方面から展示を楽しんでいただけますと幸いです。

岐阜県博物館・岐阜大学連携企画展(会場:岐阜大学)
岐阜県の野生動物 身近で多様な「隣人」たち

2022/10/28(金)~ 2022/12/09(金)

 標高0mから3000mまで、広大な森林と多数の河川に恵まれた岐阜県は自然豊かな地域であり、さまざまな調査・研究によって植物相や動物相が明らかにされている。しかし、身近な野生動物については、特産品である淡水魚のアユや、獣害を引き起こすイノシシ、ニホンジカなどへの関心は高いものの、地域の生態系を構成する多様な小・中型哺乳類や、爬虫類、両生類のことはあまり知られていない。
今回の展示では、私たちの身の回りの哺乳類・爬虫類・両生類・十脚類に焦点を当て、岐阜県内の野外で確認された外来種を含む全種の写真および標本、およびそれらに関する調査・研究についての展示を行うことで、岐阜県の豊かで魅力的な自然を紹介する。

特別展
発見!いにしえの岐阜 弥生・古墳・古代

2022/09/16(金)~ 2022/11/13(日)

開発や史跡整備に伴う数多くの発掘調査によって、県下においても重要な“発見”が相次いでいます。本特別展では、それらの中から弥生時代から古代の選りすぐりの“発見”を出土品によって紹介するとともに、調査・研究が大きく進んだ弥生時代末から古墳時代初めの墳墓・古墳にも特に注目し、あらためて岐阜の歴史に思いをはせる展覧会とします。

けんぱく・関市連携企画展示「60年ぶりの御開帳 日龍峯寺多宝塔」
2022/09/01(木)~ 2022/09/30(金)

日竜(龍)峯寺(関市下之保)は地元の人から「高澤観音」と親しみを込めて呼ばれる岐阜県内でも古い歴史をもつ寺院です。
なかでも、北条政子によって建立されたといわれる多宝塔は、国の指定重要文化財にも指定されています。今回60年ぶりに多宝塔内部が特別開帳されることを受け、岐阜県博物館でも、日竜峯寺多宝塔について紹介していきます。

岐阜県博物館・岐阜大学連携企画展
蔵出し!骨のあるやつ

2022/04/23(土)~ 2022/08/28(日)

 【前期】頭骨(令和4年4月23日~6月26日)
 【後期】骨格(令和4年6月28日~8月28日)

現在、私たちヒトと同じ脊椎動物は約7万種が知られている。最初の脊椎動物は海で生まれ、顎を持たない魚のような形をした生物であった。その後、脊椎動物は、顎を獲得し、効率よく餌を取ることができるようになり、さらには四肢の進化にともない、陸上や空中へ進出した。
 今回の連携企画展では、これまでに岐阜県博物館と岐阜大学が収集した資料を中心に、脊椎動物の進化をたどり、いろいろな動物の骨をたっぷり紹介することで、骨の形の不思議さや美しさを楽しみながら、多様な生物の世界への関心を高める機会とする。

博物館・図書館連携企画展
岐阜県博物館コレクション つながる、ひろがる錦絵展

2022/04/23(土)~ 2022/05/22(日)

錦絵とは、江戸時代中期から明治時代に流行した多色摺の浮世絵木版画のことです。その用紙は大判がおよそ縦39×横26cmのサイズで、これを並べて大画面にした作品も存在しています。大判を横に3枚並べた大判3枚続がよく知られ、連続させることによって、一層スケールの大きな作品となるよう構成されています。岐阜県博物館が所蔵する錦絵のうち、武者絵や役者絵、相撲絵、風景画、開化絵など多彩なジャンルによる大判続絵に焦点を当てて紹介していきます。

移動展
いつでも防災~次の“その時”に備えよう~

2022/04/09(土)~ 2022/06/05(日)

 岐阜県には10枚以上の活断層、5つもの活火山があり、いつ災害が起きても不思議ではない。また、令和2年7月豪雨や平成30年7月豪雨など、大雨による災害も深刻化してきている。
本企画展では、地震、火山噴火、大雨といった自然災害に焦点を当て、自然災害が発生する仕組みを解説しつつ、災害発生時にはどのようなことが起こるのか紹介する。さらに、家庭でできる減災のための取り組みや災害発生時のための備えについても展示、紹介していくことで、いざという時のためについて考える機会とする。

企画展 岐阜の縄文世界
2022/01/08(土)~ 2022/03/13(日)

 縄文時代のイメージは、例えば現行の教科書などでは弥生時代との比較対象として扱われ、未発達で不安定な社会であったとして描かれることもあります。しかし、数多くの発掘調査成果からそのような見方に対して再評価が進み、1万年以上続いた縄文時代への関心が高まっています。
 それでは岐阜の縄文時代はどうだったのでしょうか。県内では2千を超す縄文時代の遺跡が知られ、各地の発掘調査によって、少しずつ当時の様子が明らかになっています。この企画展で、岐阜の縄文の一端を知っていただければと思います。

博物館・図書館連携企画展「今よみがえる近世の庄屋 花村家のくらしをたどる」
2022/01/22(土)~ 2022/03/06(日)

岐阜県歴史資料館との連携事業です。
花村家は美濃国羽栗郡本郷村(現羽島市福寿町本郷)に所在した旧家で、当代になってから他県に転出されましたが、幸い、同家に伝わった文書や道具類は大切に保管され、そのうち文書群は岐阜県歴史資料館に寄贈・寄託されています。
本展では、花村家伝世の文書と道具類の一部を展示公開します。庄屋であった花村家で用いられた什器類の中には、廃絶した講行事用具や優れた陶磁器などを含み、村の拠り所であった往時の暮らしを偲ばせます。

博物館・岐阜大学連携企画展「恐竜の復元模型」
2021/10/29(金)~ 2021/12/24(金)

博物館などの展示資料としてだけでなく、国内外の学術集会や研究発表でも展示・活用されている古生物復元模型作家(パレオアーティスト)の、恐竜をはじめとする古生物の復元模型の展覧会です。最新の研究成果をもとに製作された復元模型には、骨格や筋肉、皮膚、色、息遣いなどの徹底的な「リアル」が追求されています。復元模型からは、立体的に具現化された絶滅動物の生き生きとした姿を垣間見ることができるだけでなく、芸術作品(アート)としての技術や価値も見てとれ、多方面にわたり作品を楽しむことができます。
本展では、恐竜復元模型を中心に展示するとともに、復元模型の製作過程や製作された恐竜の解説をパネル展示します。また、岐阜県博物館が所蔵する化石標本を製作物と関連付けてもご紹介しますので、ぜひご来場ください。

【新型コロナウイルス感染状況によって展覧会および関連催事の変更がありますので、最新情報をHP・ツイッターでご確認ください。岐阜大学図書館が学外利用を休止している場合があります。】

特別展 今日から防災! ―過去を知り、未来へ備えよう―
2021/10/08(金)~ 2021/12/12(日)

 岐阜県では、2014年の御嶽山噴火や1891年の濃尾震災など、県内の各地でいくつもの自然災害が発生しています。また、岐阜県内に活断層は10以上あり、地震をはじめ、自然災害はいつでもどこでも起こりうるものです。
 本特別展では、自然災害について、事例やその仕組みについて解説したり、歴史資料を展示したりするだけではなく、家庭でできる防災などについても紹介し、家庭での防災・減災に取り組む機会とします。

【新型コロナウイルス感染状況によって展覧会および関連催事の変更がありますので、最新情報をHP・ツイッターでご確認ください。】

《関連イベント「地震の揺れを体験しよう」》
 ※10/16土・17日から延期となりました。チラシ裏面と場所が変更になっています。ご注意ください。
〈日時〉11/20土・21日 各日10:00~12:00~/13:00~15:00
〈場所〉マイ・ミュージアム棟前 身障者用駐車場(当日ご利用者は別の駐車場をご案内します)・百年公園北口
〈注意〉雨天中止(少雨でも中止となります)
(2021.10.29追記)

kid’s考古学新聞コンクール
2021/10/30(土)~ 2021/11/28(日)

kid’s考古学研究所(深澤芳樹所長)の考古学新聞コンクール第1回(募集期間:2020年12月14日~21年1月31日)と第2回(2021年9月1日~30日)の入選作品を掲示します。「古代のナゾを新聞にしてみませんか」という呼びかけに、子どもたちが地域の遺跡や埋蔵文化財をテーマに壁新聞形式でまとめた作品の全国コンクールです。
第1回最優秀賞「斐太歴史ガイドツアー新聞」と第2回最優秀賞「聖なる山 船来山古墳群 新聞」は岐阜県内の小学生が受賞しました。

※好評のため会期を延長しました。

関市連携展「古地図で振り返る関市の災害」
2021/10/08(金)~ 2021/11/28(日)

今年は濃尾地震から130年に当たり、近年の豪雨災害など、今、改めて自然災害と向き合うことが求められています。このような状況の中、当館特別展「今日から防災 過去を知り未来へ備えよう」にあわせ、関市立図書館に保管されている江戸時代以降の洪水や治水の様子がわかる地図や写真を展示し、災害に向き合ってきた強度の歴史に触れる機会とします。

特別展 薩摩の陶と刀
2021/07/23(金)~ 2021/08/26(木)

 江戸中期、薩摩藩によって実施された木曽三川の宝暦治水工事が契機となり、昭和46年に鹿児島県と岐阜県とのあいだで姉妹県盟約が結ばれました。以後、さまざまな交流事業がおこなわれるなか、令和3年には50周年を迎えます。このことを記念するため、岐阜の美術工芸として馴染みの深い「陶磁器」と「刀剣」に着目し、鹿児島が誇る「薩摩焼」と「薩摩刀」に焦点を当てた展覧会を開催いたします。

博物館・岐阜大学連携企画展 ぎふの鳥 ライチョウ ―知って守ろう県の鳥―
2021/04/24(土)~ 2021/06/27(日)

 岐阜県は、地域によって気候や地形に大きな差があり、多種多様な生物が見られます。なかでも、御嶽、乗鞍山及び飛騨山脈に生息するニホンライチョウは県の鳥でもあり、岐阜県の豊かな自然を象徴する動物です。
 今回の連携企画展では、岐阜県博物館や岐阜大学が所蔵するライチョウに関わる資料を展示することで、岐阜県の豊かな自然の姿を紹介するとともに、ニホンライチョウの保護活動への関心を高める機会とします。

移動展 名前のヒミツ教えます ―植物に隠された物語―
2021/04/10(土)~ 2021/06/06(日)

 岐阜県博物館には、岐阜県内を歩きまわり、すべてを網羅して集められた植物標本が9万点以上あり、飛騨で採集された標本も数多く保管されています。集められた全ての標本は同定され、名前が付けられており、1つ1つの植物の名には発見者の思いや生活、感性が反映された由縁となる物語が存在しているのです。
 イブキトリカブトやハクサンフウロのように岐阜県を代表する伊吹山、白山の名が付いた植物、ヒダキセルアザミ、トウノウネコノメのように岐阜県の地名が付いた植物があります。また、スミレやハナイカダ、チングルマのように植物のからだの特徴から名づけられたものもあります。
 本移動展では、飛騨を中心とした岐阜県で見つけることができる数多くの植物の名前の秘密を貴重な標本とともに紹介します。

博物館・図書館連携企画展「千磨百錬 よみがえる赤羽刀」(後篇)
2021/04/24(土)~ 2021/05/23(日)

「赤羽刀」とは、第二次世界大戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって武装解除の一環として接収された刀剣のうち、元所有者不明のため公共博物館等に無償譲与された日本刀をいいます。東京赤羽にあったアメリカ軍第八軍兵器補給廠に保管されていたことからこう呼ばれています。
 岐阜県博物館は、平成11年(1999)に譲渡された3,209点のうち168点を受領し、外装(鞘など)を失い、錆び付いたこれらの赤羽刀を、順次、研磨し、外装(ハバキ、白鞘)の制作を行っています。令和元年度までに48点の整備が終了しました。
 本展は、これら全48点を2回に分けて展示します(後篇は令和3年度開催予定)。初めて一堂に公開する岐阜県博物館蔵赤羽刀コレクションによって、多様多彩な美濃・尾張刀の世界をご覧いただければと思います。
※岐阜県図書館休館日は毎週月曜日と図書整理日(月末金曜日)ですが、祝祭日は開館してつぎの平日閉館します。5月3日(月)は開館し、6日(木)休館します。

※岐阜県図書館が5月25日から6月20日までの間、臨時閉館となったため、会期終了(6月13日)を待たず終了しました。

博物館・図書館連携企画展「千磨百錬 よみがえる赤羽刀」(前篇)
2021/01/19(火)~ 2021/03/14(日)

 「赤羽刀」とは、第二次世界大戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって武装解除の一環として接収された刀剣のうち、元所有者不明のため公共博物館等に無償譲与された日本刀をいいます。東京赤羽にあったアメリカ軍第八軍兵器補給廠に保管されていたことからこう呼ばれています。
 岐阜県博物館は、平成11年(1999)に譲渡された3,209点のうち168点を受領し、錆びつき、外装(鞘など)を失ったこれらの赤羽刀を、順次、研磨し、外装(ハバキ、白鞘)の制作を行っています。令和元年度までに48点の整備が終了しました。
 本展は、これら全48点を2回に分けて展示します(後篇は令和3年度開催予定)。初めて一堂に公開する岐阜県博物館蔵赤羽刀コレクションによって、多様多彩な美濃・尾張刀の世界をご覧いただければと思います。

【イベント中止のお知らせ】関連催事(2/23展示解説・2/27講演会)は中止となりました。申し訳ございません。

特別企画展「みんなの恐竜学」
2020/12/12(土)~ 2021/02/28(日)

 日本産の恐竜化石の新種発見・報告が続く今日、今や日本はアジア有数の恐竜産出国の1つとなっています。岐阜県においても、1987年のヒプシロフォドン類の歯の化石発見をきっかけに多数の恐竜の歯の化石や足跡化石が見つかっています。
 本特別展では、県内初公開のカマラサウルス幼体の実物全身骨格や、国内初のタイ王国恐竜足跡化石産地のVR展示など、お子様から大人の方まで幅広い世代が楽しめる恐竜展を開催します。

岐阜大学・博物館 連携企画展「ライチョウ展」
2020/11/04(水)~ 2020/12/01(火)

ライチョウや高山植物の剥製、骨格標本などの展示です。
岐阜大学の図書館の開館日時のみ開催。大会HPでご確認ください。
※11月7日、8日は開催しています。

岐阜県歴史資料館連携企画展示・関市連携企画展示
2020/09/24(木)~ 2020/11/08(日)

【画像】土岐頼芸書状
    (岐阜県歴史資料館蔵 東京大学史料編纂所撮影)




岐阜県博物館・岐阜県歴史資料館連携企画展示
「美濃武士のゆくえ ―戦国から江戸へ―」

美濃は、古来より交通の要衝として数々の勢力がしのぎを削ってきた。戦国時代から江戸時代へと移り変わる激動の中、美濃出身の武士のうち、ある者は大名となり美濃を離れ、ある者は旗本となり美濃に領地を得、またある者は武士をやめて農民や商人となった。本展では、歴史資料館所蔵資料の中から文書を中心に約30点を展示し、土岐氏を始めとした美濃の武士たちが、中世から近世へと時代が移り変わる中で、どのように戦い、次の時代へと生き抜いていったかを紹介する。



けんぱく・関市連携企画展示
「考古学資料からみた関市の中世 ―重竹遺跡を中心に―」

現在、全県的に盛り上がる戦国の岐阜にちなみ、関鍛冶に関係するとされる遺跡の出土品などから中世の関の様子をうかがう。「関」の伝承や刀鍛冶など、中世の関の繁栄は、文献資料からもうかがえるが、本展では、その繁栄の一端が示された重竹遺跡、古町遺跡の発掘調査成果を展示する。

移動展 岐阜大学と岐阜県植物誌
2020/08/17(月)~ 2020/10/07(水)

およそ20年の歳月を費やし、2019年夏に「岐阜県植物誌」が発行されました。岐阜県植物誌は、県内に分布するシダ植物と種子植物をすべて網羅しています。2359種の自生維管束植物の記録だけでなく、種ごとの検索表、全種の分布図、代表的な植物の植物画及び調査に基づいた岐阜県の特徴的な植物の紹介があり、全国に誇ることのできる質の高い県植物誌になっています。

特別展「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」
2020/09/18(金)~ 2020/11/15(日)

当館歴史分野の「天下統一と岐阜」シリーズ第4弾。中世から近世へと時代が大きく変化した戦国の世、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人の天下人や明智光秀に深く関わった岐阜ゆかりの武将や文化を紹介します。
今回は戦国の世を生き抜いた稲葉家や森家を中心に、戦国の岐阜を彩った武将や文化を示す文書・甲冑・出土品などの文化財を展示します。美濃・飛驒の大地と人が中世から近世への時代の変化に果たした役割を探り、戦国の岐阜をあらためて見つめなおします。

移動展 飛騨と岐阜県植物誌(飛騨高山まちの博物館 春の特別展) 
2020/06/19(金)~ 2020/07/26(日)

標高3000mを超える北アルプスの高山を有し、多雪地帯も分布している飛騨。そこに息づく多様で特異な植物の分布を記録したのが、およそ20年間の調査研究を要し2019年夏に発刊された「岐阜県植物誌」です。本移動展では、飛騨出身で植物研究を進めた長瀬秀雄氏、二村延夫氏らが作成した植物標本、調査資料、植物画をとおして、豊かな自然に恵まれた飛騨と岐阜県植物誌の魅力を紹介します。

企画展「ヒアリがやってくる ー外来生物とはなにものかー」
2020/05/19(火)~ 2020/08/30(日)

 岐阜県は、地域によって気候や地形に大きな差があり、飛騨山脈に生息するライチョウや濃尾平野に特有な淡水魚など、多様な生物が見られます。その一方で、アライグマなどの外来生物がふるさとの生物多様性に大きな影響を与えています。
 今回の企画展では、当館が所蔵する外来生物の剥製等を中心に標本資料を展示することで、岐阜県で見られる外来種の現状を知り、ふるさとの豊かな自然が抱える問題を考えます。
【拡大したヒアリの頭部(画像提供:岐阜県保健環境研究所)】

博物館・図書館連携企画展「清流長良川 ―鮎を育む自然と文化―」
2020/01/18(土)~ 2020/02/29(土)

 岐阜県では、長良川流域における人々の生活、水循環、漁業資源が連携する里川のシステムについて、世界にも特殊性があると評価され、平成27年12月に、「清流長良川の鮎(長良川システム)」として、世界農業遺産に登録されました。
 本展では、長良川の多様な自然のあらまし、鵜飼などの伝統漁法、水とつながる伝統工芸品を中心に展示し、世界農業遺産に指定された長良川の自然と文化を紹介します。

けんぱく・関市連携企画展示「関市の文化財―埋蔵文化財・仏教美術―」
2019/12/10(火)~ 2020/03/15(日)

 関市には、国指定文化財18件、県指定文化財24件、市指定文化財170件、国登録文化財3件、そして多数の埋蔵文化財があります(令和元年11月22日時点)。
 今回はその中から埋蔵文化財と仏教美術に注目して紹介します。

 埋蔵文化財については近年の関市内の遺跡の発掘調査成果を、仏教美術については常楽寺蔵(当館保管)の国指定重要文化財「木造菩薩坐像」や国指定重要文化財「日竜峯寺多宝塔」の内部の壁画模写(文化庁蔵、当館借用)などを展示します。

 あらためて関市の文化財の魅力の一端に触れていただければと思います。ぜひ、ご来場ください。

 なお、埋蔵文化財の展示期間 :12月10日(火)~2月16日(日)
    仏教美術の展示期間  : 2月18日(火)~3月15日(日)です。

企画展「岐阜の城館探訪 ―城が語る郷土の歴史―」
2019/11/23(土)~ 2020/01/26(日)

 お城は歴史的出来事の舞台であり、地域の歴史を語る証人です。現在も地域のシンボル的な役割を担っているものも少なくありません。岐阜県内には800か所もの城館跡があり、各地で発掘調査も行われています。
 本企画展では、県内の特徴的な城館跡について、その調査成果から地域の歴史を見直していきます。

特別展「岐阜は日本のど真ん中 ―岐阜県植物誌は語る―」
2019/09/20(金)~ 2019/11/17(日)

 令和元年の今夏、平成時代のおよそ20年の歳月を費やした「岐阜県植物誌」が発刊されました。当館所蔵資料を中心におよそ13万点もの植物標本を用いた調査研究が進められ、完成したこの「岐阜県植物誌」には、種ごとの検索表、全種の分布図、代表的な植物の植物画の紹介があり、全国に誇る質の高い植物誌です。
 本特別展では、この岐阜県植物誌に示された植物の分布状況を根拠とし、岐阜が「日本のど真ん中」であることを、新たな岐阜の魅力として紹介します。

博物館・岐阜大学連携企画展「Historia Universitis Gifuensis ~岐阜大学70年のあゆみ~」
2019/09/28(土)~ 2019/11/10(日)

岐阜大学学術アーカイブズのスタート記念として、岐阜大学の歴史と現在を、長年の研究成果として岐阜大学が蓄積してきた資料と解説パネルにより紹介します。また、岐阜県博物館の博物館機能全県域展開の一環として、県博物館が所有する岐阜大学に関わる資料を共に展示し、地域と共に歩む大学の姿や県博物館と岐阜大学の協働研究についても紹介します。

特別展「剣精霊貫白虹 ―幕末美濃の剣豪と名刀―」
2019/07/12(金)~ 2019/09/08(日)

 幕末動乱期、江戸と京の間に位置する美濃には、水戸天狗党や東山道鎮撫隊、和宮降嫁の往来があり、一党が敵味方に分かれる郡上・凌霜隊や高須四兄弟の悲劇がありました。
 新撰組・近藤勇を斬首した旗本岡田家剣術指南役・横倉喜三次を中心に、幕末美濃の群像を取り上げ、併せて、騒乱の時代に活躍した同時代・幕末から明治期の新々刀を紹介します。この時代の名工・源清麿や美濃の御勝山永貞の名刀を出品します。
 幕末の美濃飛騨の人物・事物多数を取り上げ、幕末維新動乱期の息吹を感じられる展覧会です。

※本展では、幕末美濃の刀工、美濃出身の刀工の作品を展示します。
 美濃出身の御勝山永貞(藤原永貞)や、源清麿弟子の源正雄らを取り上げます。関連する清麿、栗原信秀らの名刀のほか、幕末著名工の作品も展示します。詳しくは出品リストをご覧ください。

移動展「ヒアリがやってくる ―外来生物とはなにものか―」
2019/06/29(土)~ 2019/08/25(日)

 岐阜県は、地域によって気候や地形に大きな差があり、飛騨山脈に生息するライチョウや濃尾平野に特有な淡水魚など、多様な生物が見られます。その一方で、アライグマなどの外来生物がふるさとの生物多様性に大きな影響を与えています。
 今回の移動展では、当館が所蔵する外来生物の剥製等を中心に標本資料を展示することで岐阜県で見られる外来種の現状を知り、ふるさとの豊かな自然が抱える問題を考えます。
【拡大したヒアリの頭部(画像提供:岐阜県保健環境研究所)】

企画展「ひだの地質紀行 ーようこそ 自然豊かな飛騨の大地へー」
2019/04/27(土)~ 2019/06/23(日)

岐阜県北部の飛騨地方は、国内でも最古級の岩石や日本最古の化石、恐竜の化石などが発見された地域であり、まさに日本列島の骨格となる大地が広がる地域です。また北アルプスの山々が連なり、その豊かな自然は様々な生物や人々の暮らしに恩恵をもたらしています。
本展では、この自然豊かな飛騨地方の大地の姿を当館が所蔵する標本を中心に展示し、飛騨地方のすばらしい大自然を紹介します。

博物館・図書館連携企画展「岐阜の山城調査 ーフィールドワークの魅力ー」
2019/04/27(土)~ 2019/06/19(水)

 山中に残る山城跡及び平地の館跡などの城館跡は、地域の歴史を物語る重要な文化財です。岐阜県内に800か所以上も確認されている城館跡は、山城の堀や曲輪、土塁などの施設が地表面で観察できることから、興味があれば誰もが研究者となりうる身近な研究対象といえます。
 本展では、平成8年度から16年度にわたって岐阜県教育委員会が行った「岐阜県中世城館跡総合調査」などの成果を展示しながら、山城調査の意義や魅力を紹介します。

博物館・図書館連携企画展「芝居大国!岐阜」
2019/01/12(土)~ 2019/03/10(日)

岐阜県は全国有数の地芝居(地域民による歌舞伎・人形浄瑠璃の上演)伝承地として知られています。近年は中絶した歌舞伎の復興や、定期公演化、外国人向けのツアープログラム開発など積極的に活用が図られています。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会文化プログラムの一環として地歌舞伎事業が採択され、2018年秋にはヨーロッパ公演が実現しました。
本展では歌舞伎や浄瑠璃(娘義太夫・人形浄瑠璃)などの芸能資料で豊かな地芝居文化を振り返ります。

企画展「化石が語る繁栄と絶滅~瑞浪層群の哺乳類化石~」
2018/11/23(金)~ 2019/01/27(日)

岐阜県には、5億年以上前の古生代の岩石類、地層群から現在まさに作られている新生代の地層群や岩石類が広がっています。なかでも岐阜県の瑞浪・可児・岩村盆地には、新生代の前期~中期中新統(約2,000万年~1,500万年前)の陸・海成の地層である瑞浪層群が広く分布しています。本企画展では、岐阜県の哺乳類化石をテーマに、瑞浪市化石博物館の所蔵標本約50点を含めこれらの貴重な資料群を一堂に紹介します。
画像:カリコテリウム類(画:小田隆)

博物館・図書館連携企画展「歌川国芳 木曽街道六十九次」
2018/11/02(金)~ 2018/12/27(木)

江戸時代の浮世絵師、歌川国芳(1798~1861)が描いた「木曽街道六十九次」は、全72枚の物語絵の揃物(シリーズ物)です。この「木曽街道六十九次」を全点一揃いで所蔵している団体・個人は非常に少なく、岐阜県博物館が誇るコレクションの一つとなっています。本連携企画展では、全72枚を前期・後期に分けて展示し、「木曽街道六十九次」を読み解きながら、江戸時代の人々の娯楽を紹介します。
画像:木曽街道六十九次内 御嶽 悪七兵衛景清(当館蔵)

特別展「信長・秀吉・家康と美濃池田家─大御乳・池田恒興・輝政の戦い─」
2018/09/14(金)~ 2018/11/11(日)

岐阜の地は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人が統一権力を形成していくなか、重要な役割を果たした。ほぼ10年にわたり岐阜に本拠地をおいた信長、美濃攻略をはじめとして、美濃を基盤に台頭の糸口をつかんだ秀吉。関ヶ原の戦いで政権の帰趨を決した家康とそれぞれの「天下人」にとってこの地は画期となる場所であった。今回美濃に関わりの深い戦国大名池田氏(大おち・恒興・輝政)を軸として全国各地に所在する「天下人」に関する文化財を展示し、織豊政権・徳川政権の形成にこの地が果たした役割を探る。

以下、展示入替のある資料の展示期間(予定)です。
前期:9月14日(金)~10月14日(日)  
後期:10月16日(火)~11月11日(日)
指定:★=国宝 ◎=国重要文化財 ◇=県指定文化財 
   ○=市町村指定文化財  無印=指定なし

< 名称 (指定) 所蔵  展示期間 >
紙本金地著色関ヶ原合戦図【右隻】 ◎ 大阪歴史博物館 前期
紙本金地著色関ヶ原合戦図【左隻】 ◎ 大阪歴史博物館 後期
長篠・長久手合戦図屏風【長篠合戦図】 ○ 豊田市郷土資料館 前期(会期はじめ ~ 9月30日(日))
長篠・長久手合戦図屏風【長久手合戦図】 ○ 豊田市郷土資料館 後期(10月30日(火)~ 会期末)
小牧長久手合戦図屏風 太陽コレクション 前期
豊臣秀吉像 太陽コレクション 前期
徳川家康像(※甲冑姿) 立政寺 前期
徳川家康像(※東照大権現像) 立政寺 後期
池田恒利像 鳥取県立博物館 前期
池田恒興像(十翰知哲賛) 太陽コレクション 前期
池田恒興像(狩野尚信筆) ◇ 鳥取県立博物館 後期
池田恒興画像 誓願寺 前期
池田恒興画像 龍徳寺 後期
池田元助画像 龍徳寺 後期
池田輝政画像 林原美術館 後期
池田輝政像 鳥取県立博物館 前期
池田利隆画像 林原美術館 後期
良正院画像 真教寺 後期
福島正則像(模写) 東京大学史料編纂所 前期
関ヶ原合戦絵巻  岐阜県博物館   適宜巻替え
楽市楽座制札【池田元助制札】 ◎ 円徳寺 前期
楽市楽座制札【池田輝政制札】 ◎ 円徳寺 後期
小早川隆景宛織田信長黒印状  美濃加茂市民ミュージアム 後期
長岡藤孝・中川清秀宛織田信長朱印状 美濃加茂市民ミュージアム 後期
土橋重治宛明智光秀書状 美濃加茂市民ミュージアム 後期
島津家文書【島津家久書状】 ★ 東京大学史料編纂所 前期(会期はじめ~10月9日(火))
島津家文書【島津惟新義弘知行充行状】 ★ 東京大学史料編纂所 後期(10月16日(火)~会期末)

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