マイミュージアムギャラリー
開催中
第1回展示
鉄道コレクションと明治、大正、昭和の今
2026/04/11(土) ~
2026/05/10(日)
鉄道に興味を持ち始めて62年が経ちました。1970年代には、高校を卒業後、東京で子供の頃からあこがれていた駅務員の仕事も経験しました。
今まで、駅弁・乗車券類・記念切符・時刻表・鉄道部品・鉄道グッズ・おてもと(箸袋)など、多岐にわたるコレクションを収集してきました。これらのコレクションと合わせて、更に、15年ほど前から古書市に通い始めて集めた、明治・大正・昭和の貴重な絵はがき・観光パンフレットなども今と昔を比べた形で展示をします。鉄道以外でもお楽しみいただけますので、この機会にぜひお越しください。
(出展者:本田 博志)
第5回展示
JIKABUKI&地歌舞伎―ハワイと県内衣装―
2026/10/24(土) ~
2026/11/23(月)
明治初めに、移民としてハワイへ渡った日本人たちにより、大切に守られてきた芸能文化があります。それが歌舞伎であり、明治中期ごろには芝居小屋もいくつか建設され、「座」も存在しました。現在では州立ハワイ大学において、学生や院生の研究プログラムとして引き継がれており、昨年は大学での歌舞伎公演100年を記念し、県内2カ所での公演も実現しました。
本年は、州立ハワイ大学に所蔵される歌舞伎衣裳や小道具などを展示し、JIKABUKIとしてのハワイ歌舞伎を紹介するとともに、県内の歌舞伎衣裳も展示します。
(出展者:州立ハワイ大学 および 美濃歌舞伎博物館相生座)
開催中
マイミュージアムギャラリー令和8年度
2026/04/11(土) ~
2027/03/07(日)
マイミュージアムギャラリーでは、県民のみなさんのコレクションや作品を展示いただいております。
出展を随時募集中です。(年1回の審査があります。)
第7回展示
エクセルアート―表計算ソフトで描いた世界―
2027/02/06(土) ~
2027/03/07(日)
エクセルアートとは、表計算ソフト(Microsoft Excel)を使って描いたアートを表す言葉です。エクセルアートは、セルを使って描くドット絵派と、オートシェイプ機能を使って描くオートシェイプ派に分かれますが、私は後者の手法で作成をしております。
図形の頂点を編集して思い描いた形に整え、書式設定から図形の色やグラデーションを決め、それらを組み合わせることで、具象画、抽象画、シュルレアリスム、騙し絵などの様々な作品を生み出します。四季の風景や果物、人物など、作品のモチーフも様々です。
エクセルアートには特別な画材は必要ありません。エクセルが使えるパソコンさえあれば、だれもが楽しむことが出来ます。展示会では、100点以上の作品をご覧いただけます。どうぞお楽しみください。
(出展者:中村 龍美)
第6回展示
剥製水族館―魚の魅力 大発見―
2026/12/12(土) ~
2027/01/17(日)
僕は魚類剥製作家ヒカルです。小さな頃から魚が好きで6年前から魚類剥製師を夢見て本格的に剥製を作り始めました。
魚の剥製とは本物の魚を皮にして中身の芯材に皮を被せた物です。魚の剥製を作る理由は、たくさんの方に魚の面白さを知ってもらいたいからです。ヒレや歯などに注目して見て頂けたら嬉しいです。今までに淡水魚や海水魚、希少魚から大型魚に至るまで100匹以上作ってきました。今までに製作したたくさんの剥製を展示していますのでぜひこの機会にお越しください。
(出展者:前城 光琉)
第3回展示
大量出土!?飛騨宮川の石棒
2026/07/18(土) ~
2026/08/16(日)
飛騨市北部の宮川町では、縄文時代の人びとが祈りや願いを託して製作したと考えられる「石棒」が、1000本以上発見されています。本展示では、石棒をはじめ、縄文土器や石棒の製作道具を紹介します。あわせて、飛騨みやがわ考古民俗館や石棒クラブによる文化財を身近に伝える取り組みも紹介します。縄文時代と現代、時代を超えて石棒と向き合う人びとの思いに触れてください。
(出展者:飛騨みやがわ考古民俗館)
第4回展示
熱虫!夢虫!!本・グッズ 漫画コレクション!!
2026/09/05(土) ~
2026/10/04(日)
鉄腕アトムをはじめ、「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「ブラックジャック」など多くの漫画を生涯描き続けた「漫画の神様」手塚治虫。
私が物心ついた頃にテレビで「鉄腕アトム」が放送され、本はもちろん文房具、お菓子、ゲーム、食器、服、カバンなど多くのグッズに「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」などが使用されるようになりました。大人になり、偶然押し入れの奥から、ボロボロになった当時の本「鉄腕アトム」が出てきました。懐かしさと感動でいろんな思いが蘇り、いつしか本・グッズの収集に引き込まれていきました。
2028年11月3日には生誕100年を迎えます。没後37年を経てなお、世界中で愛され続けている手塚作品。
今回は私のコレクションの中から虫プロ時代のグッズ3500点余りを展示します。あの頃の昭和文化をお楽しみください。
(出展者:林 真司)
第2回展示
写真展ぎふたび-Side B-
2026/05/30(土) ~
2026/06/28(日)
岐阜の魅力を発信し続けて5年目を迎えるグループ展「ぎふたび」。そのスピンオフ企画として、「写真展ぎふたび-Side B-」を特別開催いたします。
県内各地の魅力が詰まった写真を展示いたします。ご覧いただくことで、まるで岐阜を旅しているような、そんな思いを感じていただける写真展です。岐阜を愛する写真家たちが、写真で岐阜の物語を紡ぐ素敵な空間に、皆様ぜひ足をお運び下さい。
(出展者:写真展ぎふたび事務局 亀山多加代)



