第5回展示
JIKABUKI&地歌舞伎―ハワイと県内衣装―
2026/10/24(土)~ 2026/11/23(月)
明治初めに、移民としてハワイへ渡った日本人たちにより、大切に守られてきた芸能文化があります。それが歌舞伎であり、明治中期ごろには芝居小屋もいくつか建設され、「座」も存在しました。現在では州立ハワイ大学において、学生や院生の研究プログラムとして引き継がれており、昨年は大学での歌舞伎公演100年を記念し、県内2カ所での公演も実現しました。
本年は、州立ハワイ大学に所蔵される歌舞伎衣裳や小道具などを展示し、JIKABUKIとしてのハワイ歌舞伎を紹介するとともに、県内の歌舞伎衣裳も展示します。
(出展者:州立ハワイ大学 および 美濃歌舞伎博物館相生座)
| 出展者 | 州立ハワイ大学 および 美濃歌舞伎博物館相生座 |
|---|---|
| 開催期間 | 令和8年10月24日(土)〜11月23日(月・祝) |
| 観覧料 | 無料(ただし、本館の観覧には別途入館料が必要です) |
| ダウンロード | チラシおもて(JPG PDF)・チラシうら(JPG PDF)・ポスターJPG PDF |
| 関連リンク | 記者配付資料 岐阜県ホームページ |
関連イベント
MMG展示関連講演「ハワイのJIKABUKI」
11月 1日(日)PM 1:30〜PM 3:00
カテゴリー: マイミュージアムギャラリー関連催し物, 博物館学芸講座, 大人向け催し物, 講座, 講演会
場所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
講師:ジュリー・イエッツィー 州立ハワイ大学演劇舞踊科教授



