企画展 「絵本太閤記×錦絵―時代をかける秀吉―」
2026/07/11(土)~ 2026/08/23(日)
豊臣秀吉の生涯を描いた読本「絵本太閤記」は、寛政9年(1797)に大坂の版元から武内確斎作・岡田玉山画により出版され、享和2年(1802)までに全7編84冊が刊行されました。簡潔な文章と文字通り多くの挿絵を掲載した「絵本太閤記」は、大衆に広く受け入れられ、絶大な人気を博しました。その後の錦絵・歌舞伎・人形浄瑠璃にも大きな影響を与えています。
本展覧会では、秀吉の一代記である「絵本太閤記」をとりあげ、岐阜県博物館が開館50年の歩みの中で収集してきた錦絵とあわせて展示することで、江戸時代に描かれた豊臣秀吉の人物像や「絵本太閤記」が錦絵に与えた影響についてご紹介します。
江戸時代のベストセラー「絵本太閤記」の世界をお楽しみください。
| 展覧会名 | 絵本太閤記×錦絵―時代(とき)をかける秀吉― |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月11日(土)~8月23日(日) 前期 7月11日(土)〜8月2日(日)・後期 8月4日(火)〜8月23日(日) |
| 観覧料 | 一般370(310)円 大学生120(60)円 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体 |
| ダウンロード | チラシ おもてPDF うらPDF おもてJPG うらJPG |
| 関連リンク | 記者発表資料 ・ 岐阜県庁ホームページ |



