岐阜県博物館

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展覧会情報
特別企画展

岐阜県博物館・岐阜大学連携サテライト展示@マーサ21
「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」

2026/07/17(金)~ 2026/08/24(月)

道路上で発生する車が関係する動物の死亡事故を「ロードキル」と言う。動物の生息域に道路がつくられたことが主な発生原因である。岐阜県は海抜が0mから3,000mと標高差が大きく、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)もあることから、自然に恵まれた豊かな生態系を有しているが、県土の約80%を森林が占めるため、公共交通機関や平野部や河川沿いに限られ、車は移動手段として欠かせない。
 今回の移動展では、岐阜に限らず、ロードキルに遭遇しやすい動物の剥製を展示し、岐阜大学の研究成果を紹介することで、私たちのくらしと動物とのかかわりへの関心を高める機会とする。

タイトル 岐阜県博物館・岐阜大学連携サテライト展示@マーサ21
「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」
会期 2026年7月17日(金)〜8月24日(月)
場所 マーサ21(岐阜県岐阜市正木中1丁目2番1号)
時間など 開場日時は、マーサ21営業日時に準ずる
主催など 主催:岐阜県博物館 共催:岐阜大学
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    「ロードキル問題を考える―動物と車にやさしい社会を目指して―」

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