岐阜県博物館

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展覧会情報
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第6回展示「井戸家のお雛様 ~圧巻! 古今東西雛揃え!~」

開催終了 2019/02/16(土)~ 2019/03/24(日)

現在の雛飾りは、内裏(だいり)雛(びな)、三人官女、随身(ずいじん)、仕丁(しちょう)、雛道具という規格化されたものです。昭和30年代初めまでは、東では金屏風の前に一対の雛を飾る段飾り、西では御殿の中に雛を飾る御殿飾り、雛人形とともにままごと道具を飾る習慣もありました。このように全国各地にはその地域ごとの雛祭りがあります。また、現代の雛人形の原型といわれる古今(こきん)雛(びな)は、江戸の職人により創作され、京都へと伝わり現代に受け継がれました。江戸、京都の古今雛、明治から昭和に至る御殿飾りを通して雛飾りの歴史や文化の違いを紹介し、あわせて雛道具や当時の生活を垣間見ることができるお勝手道具も展示します。

展覧会名 井戸家のお雛様 ~圧巻! 古今東西雛揃え!~
開催期間 平成31年2月16日(土)~3月24日(日)
出展者 井戸 美千代(いど みちよ)
観覧料 無料(ただし、本館の観覧には別途入館料が必要です)
ダウンロード チラシ(表)チラシ(裏)
関連リンク 記者発表資料(岐阜県庁ホームページ)

 

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