岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
岐阜県博物館・岐阜大学連携企画展
蔵出し!骨のあるやつ

2022/04/23(土)~ 2022/08/28(日)

 【前期】頭骨(令和4年4月23日~6月26日)
 【後期】骨格(令和4年6月28日~8月28日)

現在、私たちヒトと同じ脊椎動物は約7万種が知られている。最初の脊椎動物は海で生まれ、顎を持たない魚のような形をした生物であった。その後、脊椎動物は、顎を獲得し、効率よく餌を取ることができるようになり、さらには四肢の進化にともない、陸上や空中へ進出した。
 今回の連携企画展では、これまでに岐阜県博物館と岐阜大学が収集した資料を中心に、脊椎動物の進化をたどり、いろいろな動物の骨をたっぷり紹介することで、骨の形の不思議さや美しさを楽しみながら、多様な生物の世界への関心を高める機会とする。

特別展
発見!いにしえの岐阜 弥生・古墳・古代

2022/09/16(金)~ 2022/11/13(日)

考古学の研究成果をもとに、奈良時代初め以前の岐阜の姿をまとめた『岐阜県史 原始・古代編』が刊行されて50年が経ちました。その『県史』を書き換える発見が相次いだ弥生・古墳時代の発掘調査成果を紹介するとともに、最も大きく認識が改められたといえる弥生時代末から古墳時代初めの墳墓にも注目し、あらためて岐阜の歴史に思いをはせる展覧会を開催します。

岐阜県博物館・岐阜大学連携企画展
岐阜県の野生動物 身近で多様な「隣人」たち

2022/10/28(金)~ 2022/12/09(金)

 標高0mから3000mまで、広大な森林と多数の河川に恵まれた岐阜県は自然豊かな地域であり、さまざまな調査・研究によって植物相や動物相が明らかにされている。しかし、身近な野生動物については、特産品である淡水魚のアユや、獣害を引き起こすイノシシ、ニホンジカなどへの関心は高いものの、地域の生態系を構成する多様な小・中型哺乳類や、爬虫類、両生類のことはあまり知られていない。
今回の展示では、私たちの身の回りの哺乳類・爬虫類・両生類・十脚類に焦点を当て、岐阜県内の野外で確認された外来種を含む全種の写真および標本、およびそれらに関する調査・研究についての展示を行うことで、岐阜県の豊かで魅力的な自然を紹介する。

特別展
パレオアート作品展 -二人のパレオアーティスト-

2022/12/09(金)~ 2023/02/26(日)

本特別展では、古生物の復元作品として、小田隆氏(画家・イラストレーター)の古生物復元画と、徳川広和氏(古生物復元模型作家)の古生物復元模型をそれぞれ作品展示する。これらの作品を通して、古生物の科学的な側面だけでなく、彼らの生き生きとした姿を感じるとともに、芸術作品(アート)としての技術や価値など多方面から展示を楽しんでいただきたい。

企画展
天下人 家康と美濃の諸将

2023/02/04(土)~ 2023/03/19(日)

岐阜の地は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人が統一権力を形成していくなか、重要な役割を果たした。慶長5年(1600)、岐阜城の戦いをはじめ、東西両軍は美濃の各地でしのぎを削り、ついに関ヶ原の合戦で家康が政権の帰趨を決した。一連の戦い舞台となった美濃の勢力図は、家康主導のもとで大きく塗り替えられ、幕領や小藩領が混在するようになった。
本展示では、家康との関わりが深い武将たちに焦点を当て、彼らゆかりの文化財の展示や城館の紹介を通じて、家康の時代を経て美濃の地がどのように変化していったのかを探る。

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