岐阜県博物館

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マイミュージアムギャラリー「百徳きもの作品展」 (9月17日(土)~10月16日(日))《終了しました》

 マイミュージアムギャラリーでは、宮本 志保子(みやもと しほこ)(関市在住)さんをはじめ「百徳キルトの会(呉山 裕子さん主宰)」による第5回展示「百徳きもの作品展 ~布の縁を紡いで~」を開催中です。

 百徳きものとは、江戸時代から金沢に伝わる、子どもの健やかな成長を願う人々から生まれた習俗の一つで、近隣・縁者から百の徳を得るようにと着物の端切れをもらい縫い合わせた着物です。

 金沢市在住の呉山 裕子さんは、娘のためにベビーキルトを制作していました。平成10年に金沢市真成寺(しんしょうじ)に所蔵されている百徳きものに出会い、家族のためにひと針ひと針縫っていくというキルトの原点を思い出しました。平成16年9月に「百徳キルトの会」を設立し、現在では石川県や名古屋市を中心に40名余の会員とともに、昭和50年代に廃れてしまった百徳きものの習俗を伝承しながら、現代的なキルトの制作に取り組んでいます。

 今回は、平成23年に当ギャラリーで実施した「思いを繋ぐ百徳きもの展」に続き2回目の展示となります。「百徳キルトの会」の岐阜県在住の会員を中心に10名余が制作した百徳きもの、ちゃんちゃんこ、パッチワークキルト作品約100点を展示します。

 この機会にぜひご観覧ください。10月16日(日)まで開催中です。(マイミュージアムギャラリーのみの観覧は無料)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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