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3月10日(木) 高山陣屋移動展 開催中 《終了しました》

 マイミュージアムギャラリーでは、本年度最後となる展示「高山陣屋移動展」を開催中です。

 高山陣屋では、高山陣屋文書の研究によって明らかになった幕領飛騨の自然・歴史・文化を紹介する特別展を開催しています。今回の移動展では、近年に開催された特別展の中から、「幕領飛騨の塩硝~江戸時代のバイオテクノロジー~」と「高山陣屋附鉄炮~かつて飛騨の村々に千挺余の鉄炮が~」の2題について紹介します。

 前者では江戸時代に白川郷を中心に生産され、黒色火薬の原料となった塩硝(硝酸カリウム)の製造方法と流通の実態に迫ります。後者では高山陣屋が所有した1000挺もの鉄炮がどのように使われ管理されたかを明らかにします。

 

MMG_8_塩硝(文書) MMG_8_塩硝箱 

塩硝に関する高山陣屋文書(岐阜県歴史資料館蔵)   塩硝を運搬するための箱(塩硝箱)

MMG_8_陣屋附鉄炮 MMG_8_陣屋附鉄炮文書

 鉄砲の銃身と銃床には役所の刻印があります      鉄炮管理に関する様々な文書  

 

 塩硝と鉄炮という切り口から、幕領時代の飛騨の歴史や人々の暮らしについて、今までになかった新たな視点を提示している展示となっています。是非ご観覧ください。

 3月21日(月・振)まで開催中です。(マイミュージアムギャラリーのみの観覧は無料)

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