岐阜県博物館

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5月28日(土) 博物館学芸講座「守護所から岐阜城へ ~土岐・斎藤・織田の館と城へ~」を開催しました

 岐阜市教育員会の 内堀 信雄 氏をお招きし、「守護所から岐阜城へ ~土岐・斎藤・織田の館と城へ~」をテーマに今年度第1回目の博物館学芸講座を実施しました。

 室町時代後期、川手(革手・かわて)・枝広(えだひろ)(現岐阜市内)・大桑(おおが)(現山県市内)などに設けられた守護所の変遷をたどりながら、土岐氏から長井氏、斎藤氏、さらには織田氏へ移り変わる美濃支配についてお話しいただきました。さらには、近年の発掘調査の成果から、織田信長が斎藤道三から受け継いだ稲葉山城体制についてもお話しいただきました。

  

 

 

 

 

 岐阜県博物館では、今年度12回の博物館学芸講座を予定しております。

 次回の第2回目は、6月11日(土)13:30~15:00に、当館学芸員の南本 有紀が「能の幽霊 世阿弥の作劇法と「幽霊」の造形」をテーマに講演を行います。是非ご参加ください。  

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