岐阜県博物館

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8月9日(火) 日本初!!「カリコテリウム科」化石、特別公開中

日本初の「カリコテリウム科」の大腿骨

日本初の「カリコテリウム科」の大腿骨

可児郡御嵩町で1917年以前に発掘され、岐阜県博物館に長らくサイのものとして保存されていた、通称「カニサイ(1800万年前に生息していたサイ)」の太ももの骨の化石が、日本では未発見の絶滅哺乳類カリコテリウム類のものであることが、このたび大阪大学 半田 直人(はんだ なおと)博士と福井県立恐竜博物館 河部 壮一郎(かわべ そういちろう)博士*の研究により明らかになり、国際誌『Journal of Vertebrate Paleontology』の7月号に論文が掲載されました。

今回新発見となった「カリコテリウム科」の大腿骨(だいたいこつ)の化石は当館3階「自然展示室2」で特別公開しています。

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