岐阜県博物館

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博物館学芸講座「初期万国博覧会と日本の輸出陶磁器」

2025年に大阪・関西万博開催が決まり、徐々に万博そのものに対する関心が高まりつつあります。その歴史は1851年のロンドン万博にはじまり、日本は幕末の1867年パリ万博で正式に参加を果たしました。このことなどがきっかけとなり、19世紀後期に欧米でジャポニスムといわれる日本ブームが沸き起こり、日本の美術や工芸品が注目をあつめることとなります。明治政府は殖産興業を促進すべくブームに乗じて輸出振興を図り、多くの陶磁器が海を渡っていきました。この輸出陶磁器が近年大量に里帰りしており、その全容が解明されつつあります。
講演では、初期万博の歴史をたどりながら、その時々にどのような日本の陶磁器が、いかなる形で輸出されていったのかなどをたどります。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事前申込みが必要な催し物の申込みについて、受け付け開始を開催日の1か月前からといたします。

日時 12月 12日(土)PM 1:30PM 3:00
講師 立花 昭(たちばな・あきら)当館人文係 学芸員
定員・条件 65名(先着順)
会場・住所 岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
費用・参加費 無料
主催 岐阜県博物館
内容 1.講師の紹介 2.講演 3.事務連絡
申込みについて 申込開始 2020/11/12(木)~申込終了 2020/12/11(金)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
持ち物・服装 筆記用具
その他 ・事前に申し込みされた方の当日の受付・入場は、12時30分から開始します。
・中学生以上が対象です。ただし、保護者の判断で、対象年齢以下でも受入可能とします。

・お車でお越しの方は岐阜県百年公園北口駐車場(無料)をご利用ください。
・北口から博物館まで300mです。歩行が困難な方は博物館入口までお車の乗り入れができますので、百年公園管理事務所でお申し出ください。
 ※南口駐車場から博物館までは、徒歩2km(勾配有り)です。
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