岐阜県博物館

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博物館学芸講座「ライチョウ保全の最前線から」

 日本の高山帯の象徴ともいえるライチョウが絶滅の危機に瀕している。環境省では平成24年に策定された「ライチョウ保護増殖事業計画」に則り保護事業を展開している。平成26年以降は南アルプス北岳を中心に生息域内保全を実施し、孵化初期の雛を保護するケージ保護や捕食者対策によって事業開始前から5年で約4倍まで個体数が増加した。令和元年度からは平成30年に約半世紀ぶりにライチョウが発見された中央アルプスにおける個体群復活事業が始まった。今回は、ライチョウ保全の現状と今後の展望について紹介する。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事前申込みが必要な催し物の申込みについて、受け付け開始を開催日の1か月前からといたします。

※コロナウイルス感染拡大の状況次第では、本イベントを急遽中止とさせていただく場合があります。

日時 4月 25日(日)PM 1:30PM 3:00
講師 小林 篤(こばやし あつし)・環境省信越自然環境事務所 生息地保護連携専門官
定員・条件 65名(先着順)
会場・住所 岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
費用・参加費 無料
主催 岐阜県博物館
内容 1.講師の紹介 2.講演 3.事務連絡
申込みについて 申込開始 2021/03/25(木)~申込終了 2021/04/24(土)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
備考 ◆特になし
その他 ・事前に申し込みされた方の当日の受付・入場は、12時30分から開始します。
・中学生以上が対象です。ただし、保護者の判断で、対象年齢以下でも受入可能とします。

・お車でお越しの方は岐阜県百年公園北口駐車場(無料)をご利用ください。
・北口から博物館まで300mです。歩行が困難な方は博物館入口までお車の乗り入れができますので、百年公園管理事務所でお申し出ください。
 ※南口駐車場から博物館までは、徒歩2km(勾配有り)です。
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