岐阜県博物館

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博物館学芸講座特別企画「アンモナイトの遺骸は浮くか沈むか? Did ammonoid carcasses surface or sink?」

現生オウムガイやアンモナイトは、一体どうして海中で浮いていられるのだろうか?アンモナイトが、死後、化石になって残るのはなぜか?古生代中期〜中生代にかけて世界中の海で栄えたにもかかわらず白亜紀末で絶滅してしまったアンモナイトに関する謎は尽きません。その謎を解くためには、難しい専門的な知識よりも、むしろ小学生が抱くような初歩的な疑問に立ち返ることが重要であることが、最近の研究の結果わかってきました。本講座では、この謎解きに挑んだ講師が海外調査で悪戦苦闘するエピソードを交えながら、アンモナイト化石が地層中に埋まっている状況や殻の保存状態を手がかりにして、アンモナイトが化石として保存されるメカニズムをわかりやすく説明します。

日時 8月 18日(日)PM 1:30PM 3:00
講師 前田 晴良(まえだ はるよし)・九州大学総合研究博物館 教授
定員・条件 120人(中学生以上)
会場・住所 岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
費用・参加費 無料
主催 岐阜県博物館
申込みについて 申込開始 2019/06/18(火)~申込終了 2019/08/17(土)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
備考 ・当日の受付は12:30分から行います。
・北口駐車場をご利用ください。なお、駐車場から博物館までは徒歩5分です。
・百年公園北口駐車場は無料です。
・中学生以上が対象です。ただし、保護者の判断で、対象年齢以下でも受入可能とします。
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