岐阜県博物館

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博物館学芸講座特別企画「白山信仰のひろがりと造形文化 ―美濃・飛騨そして越中―」

岐阜県に隣り合い、道でつながる富山県(旧越中国)。山への祈りといえば古代以来、なんといっても立山信仰です。しかし県の西部には、白山を開いた泰澄大師の伝承が点在し、合掌造りで有名な五箇山には白山宮(本殿は室町時代の建築で国の重要文化財)があるように、白山信仰の文化も重なり合っているのです。こうした富山県下の様相は、これまであまり注目されてこなかったように思われます。この講座では、美濃・飛騨地域から越中にかけての信仰のひろがりを、白山を舞台とする神仏習合思想が生んだ造形文化を中心に見つめていきます。白山曼荼羅や円空仏、そして最近の調査で新たに確認された文化財の話題もとりあげます。

日時 2019年11月23日(土)PM 1:30PM 3:00
講師 杉﨑 貴英(スギサキ タカヒデ)・帝塚山大学 准教授
定員・条件 120人
会場・住所 岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
費用・参加費 無料
主催 岐阜県博物館
申込みについて 申込開始 2019/09/23(月)~申込終了 2019/11/22(金)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
備考 ・当日の受付は12:30分から行います。
・北口駐車場をご利用ください。なお、駐車場から博物館までは徒歩5分です。
・百年公園北口駐車場は無料です。
・中学生以上が対象です。ただし、保護者の判断で、対象年齢以下でも受入可能とします。
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