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博物館学芸講座「平安時代後期の京都と美濃源氏」

美濃の土岐氏といえば室町幕府の高官として有名ですが、その祖先も清和源氏の血を引く武士として中央政界で大きな存在感を示していました。 平安時代後期の美濃源氏では、例えば鳥羽院の近臣であった源光保が院の没後に起こった保元の乱・平治の乱で活躍し、光保の甥の源光長は寿永2年(1183)に平家を都落ちさせ、同年の法住寺合戦では後白河院方の主力として木曾義仲と戦っています。今回の講演会では、平安時代後期の京都や院政という政治体制のもとで美濃源氏がどのような立場にあったのかを、他の清和源氏諸流や平家と比較することで考えたいと思います。

日時 2020年1月26日(日)PM 1:30PM 3:00
講師 長村 祥知(ナガムラ ヨシトモ)・京都文化博物館 学芸員
定員・条件 120人(中学生以上)
会場・住所 岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
費用・参加費 無料
主催 岐阜県博物館
申込みについて 申込開始 2019/11/26(火)~申込終了 2020/01/25(土)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
その他 ・当日の受付は12:30分から行います。
・北口駐車場をご利用ください。なお、駐車場から博物館までは徒歩5分です。
・百年公園北口駐車場は無料です。
・中学生以上が対象です。ただし、保護者の判断で、対象年齢以下でも受入可能とします。
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