岐阜県博物館

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展覧会情報

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開催中
第5回展示「現代によみがえる着物と帯」
2020/12/05(土)~ 2021/01/24(日)

古裂美術工房は、貴重な着物や帯の収集・保存・展示を行うとともに、そのデザイン・縫製技術を研究し、「姫きもの」というミニチュアの芸術作品として現代に甦らせています。また、代表の吉野孝子さんは2018年世界最大の帯コレクションとしてギネス認定されました。今回は、吉野さんが収集した帯や、岐阜市在住の中村和世さんをはじめとする会員が制作した「姫きもの」などの作品を展示に加え、諸事情によって手放された雛人形を再生した「福よせ雛」も展示します。

第6回展示「小笠原流 弓と礼法」
2021/02/06(土)~ 2021/03/21(日)

小笠原流は鎌倉時代より続く武家礼法、弓術、弓馬術の流儀です。現在は31世宗家小笠原清(きよ)忠(ただ)氏の指導により、全国約700名の門下生が修練しています。今回の展示では、普段は時代劇の一幕でしか見ることのない、武将たちが重んじていた立ち居振る舞いや人生の通過儀礼、武を示すとともに様々な祈りを表すための弓馬の技や作法を、様々な道具や写真を交えながら紹介します。

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