岐阜県博物館

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展覧会情報

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開催中
第4回展示「増田孝コレクション 自筆書状の魅力」
2020/09/19(土)~ 2020/11/23(月)

岐阜県博物館資料収集委員を2年務められた増田孝さんは、古筆研究の第一人者であり、親しみやすい語りでTV番組でもおなじみの人気鑑定士です。今回は、当館開催の特別展「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」にあわせて、増田さんが古筆を研究する中で収集した自筆書状約60点を展示します。前期は戦国武将の書状を中心に、後期は能書として知られる天皇や茶人、女性などの書状の展示を通して、増田さんがそれぞれの書状を収集した思いや書状から読み解くことができる人物像、そして自筆書状の魅力を紹介します。

第5回展示「現代によみがえる着物と帯」
2020/12/05(土)~ 2021/01/24(日)

古裂美術工房は、貴重な着物や帯の収集・保存・展示を行うとともに、そのデザイン・縫製技術を研究し、「姫きもの」というミニチュアの芸術作品として現代に甦らせています。また、代表の吉野孝子さんは2018年世界最大の帯コレクションとしてギネス認定されました。今回は、吉野さんが収集した帯や、岐阜市在住の中村和世さんをはじめとする会員が制作した「姫きもの」などの作品を展示します。1月からは、諸事情により手放された雛人形を再生した「福よせ雛」も展示します。

第6回展示「小笠原流 弓と礼法」
2021/02/06(土)~ 2021/03/21(日)

小笠原流は鎌倉時代より続く武家礼法、弓術、弓馬術の流儀です。現在は31世宗家小笠原清(きよ)忠(ただ)氏の指導により、全国約700名の門下生が修練しています。今回の展示では、普段は時代劇の一幕でしか見ることのない、武将たちが重んじていた立ち居振る舞いや人生の通過儀礼、武を示すとともに様々な祈りを表すための弓馬の技や作法を、様々な道具や写真を交えながら紹介します。

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