岐阜県博物館

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展覧会情報

マイミュージアムギャラリー

第1回展示《久松真一記念館・抱石庵移動展》「知の巨人」久松真一『禅と芸術』の世界
2019/04/20(土)~ 2019/05/19(日)

岐阜県を代表する哲学者で、茶人でもある久松真一(ひさまつしんいち)氏を紹介する記念館「久松真一記念館・抱石庵(ほうせきあん)(国登録有形文化財)」の移動展です。久松真一氏は、京都帝国大学哲学科在学中師事していた西田幾多郎(にしだきたろう)から「抱石」の号を授かり、昭和49年帰郷後没するまで過ごした自宅を岐阜の「抱石庵」と呼びました。今回は、久松真一氏の遺墨、遺愛の茶碗のほか白隠(はくいん)、西田幾多郎の書画、同氏と交流があったハイデッカーや湯川秀樹、柳宗悦(やなぎむねよし)、イサムノグチらの書簡など60点を通して、「知の巨人」久松真一の世界に迫ります。
(久松真一氏 画像提供:久松真一記念館)

第2回展示「美濃縞展-江戸時代に想いをつなぐ 手紡ぎ手織りの縞木綿-」
2019/06/22(土)~ 2019/07/21(日)

美濃縞(みのじま)は、江戸末期に美濃国で盛んに生産された綿織物です。美濃縞伝承会では美濃縞を復活させようと、当時の手法を追体験しながら、現在26名の女性たちが活動しています。本展では、会員が制作した反物や着物、手で紡ぎ植物で染めた糸や制作工程で使用する道具類など約60点を展示します。合わせて伝承会活動の一端も紹介し、期間中には糸紡ぎの実演と機織りの実技体験を行います。

第3回展示「鉄道模型で見る昭和から平成、そして未来へ」
2019/08/03(土)~ 2019/09/01(日)

平成も終わりを告げ新しい元号になろうとしている今、日本の鉄道は、明治に始まり大正、昭和、そして平成と移り変わり、特に昭和時代に、大きくは国営の鉄道から民間のJRへ、そして第三セクター、又は廃線と、鉄道を取り巻く状況は大きく変化しました。本展示では、主に昭和時代から現在までの車両の移り変わりを、クラブ員所有の車両(HOゲージ縮尺1/80)を基に多数展示します。また、クラブ所有のレイアウトによる鉄道模型の運転も行います。

第4回展示☆時の輝き☆ からくり・おもしろ古時計展 Part2
2019/09/14(土)~ 2019/10/20(日)

下呂市在住の下村洋一さんは、46年間にわたって掛時計、置時計、懐中時計など約1,500台を蒐集しています。マイミュージアムギャラリーでは、平成25年に「☆時の輝き☆からくり・おもしろ古時計展」を開催しました。今回は改元を記念して、ユニークな動きをする、からくり時計を中心に約500点を展示し、時を刻んできた時計を通して時代の移り変わりを紹介します。また、一部展示品については、実際に動かした状態での展示を行います。

第5回展示「関藩主大嶋雲八と現代甲冑展」
2019/11/02(土)~ 2019/12/22(日)

関市甲冑同好会は、甲冑師の指導を受けて戦国時代に実際に使用された実践向きの甲冑を、できる限り忠実に再現し製作している団体です。会員の中には、製作した甲冑を身に着け「美濃国関孫六隊」として、各地のイベントに参加しています。今回は、会員が製作した甲冑約25点を展示し、その製作工程を紹介します。あわせて、製作した甲冑の時代に活躍した関の戦国武将大嶋雲八(おおしまうんぱち)に関連した資料もあわせて展示します。

第6回展示「美濃源氏土岐一族と明智光秀」
2020/01/04(土)~ 2020/03/08(日)

美濃源氏フォーラムは、美濃源氏土岐一族の歴史検証と、その歴史を活かしたまちづくりを行っている団体です。今回の展示では、これまでの美濃源氏フォーラムの研究・活動の成果を活かし、岐阜県内各地の土岐一族ゆかりの歴史資料や土岐氏ゆかりの社寺、城址、史跡等をパネルで紹介します。また、土岐一族とされる明智光秀についてもあわせて紹介します。

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