岐阜県博物館

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展覧会情報

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開催中
第4回展示《齋藤美術館 移動展》郡上ゆかりの茶道具コレクション
2017/11/11(土)~ 2017/12/28(木)

郡上市の旧家齋藤家が江戸時代から270年余りにわたって茶道をたしなみ、茶人として代々の当主が書画・茶道具を蒐集してきました。昭和62年に開館した齋藤美術館では、これまでに蒐集された美術工芸品を展示しています。今回は齋藤美術館が収蔵するコレクションの中から、名古屋の茶道の一派である松尾流の松尾 半古斎(まつお はんこさい)による掛け軸をはじめ、茶椀(ちゃわん)や茶入れ、棗(なつめ)などの茶道具中心に展示し、郡上の旧家がどのように京都や名古屋の茶道の家元と交流をもち、小京都とも呼ばれる文化を形成したのかを紹介します。

U-18 ミュージアム by 岐阜各務野高校・岐阜総合学園高校 ~高校生によるデジタルアート展~
2018/01/13(土)~ 2018/01/26(金)

岐阜県立岐阜各務野(かかみの)高校情報科と岐阜県立岐阜総合学園高校マルチメディア部の生徒が制作した様々なアプリや、楽しく体験できるデジタル作品、実際にイベント等で活用されたポスターなど、各種デジタルアート作品を展示します。

第5回展示「ミニチュア古民家模型と建具展 ~神代杉を使った芸術作品~」
2018/02/03(土)~ 2018/03/21(水)

神代杉(じんだいすぎ)は水中や土中、火山灰に長く埋もれていた杉材で、暗(あん)灰色(かいしょく)や淡黒色(たんこくしょく)など独特に木目や風合いを持つことで知られ、工芸品や日本建築に用いられています。可児市在住の肥田さんは建具職人として長年活躍され、引退後は建具の製作で身につけた技術を使って、神代杉を用いた合掌造りや古民家、花入などを趣味として制作しています。今回は、これまでに制作した神代杉による作品50点余のほか、建具職人時代に製作した建具10点余を展示します。

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