岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
特別展「生きている大地 ~地質図が語るぎふの大地~」
2017/07/07(金)~ 2017/09/03(日)

私たちの住む大地は、数億年前から続くプレートの衝突による地殻変動等で姿を変化させてきました。この活動で造られた岩石や地層等大地の姿を映し出したのが地質図で、科学者の知の結晶です。本特別展では、この地質図をはじめ、岩石・鉱物・化石、高校生制作のデジタル作品他を用いて岐阜の大地の姿をひも解きます。

開催中
博物館・図書館連携企画展「東西激突!The関ヶ原 ~関ケ原合戦と岐阜城合戦~」
2017/07/21(金)~ 2017/09/18(月)

慶長5年美濃・関ヶ原で繰り広げられた天下分け目の戦い「関ヶ原合戦」(1600年)、合戦自体は僅か一日でしたが、その後200年以上に及ぶ日本の国制を決定づけた大一番でした。この戦いにおいて美濃の地が果たした役割を、その前哨戦として重要な位置を占める岐阜城合戦を含め考察します。また、この合戦が岐阜の人々にいかに語り継がれたかを、各地に伝わる資料により紹介します。

開催中
岐阜県博物館移動展「見つめる目 写真家の見た飛騨美濃 ~細江光洋の飛騨・増山たづ子の徳山・後藤英夫の円空~」
2017/07/21(金)~ 2017/09/18(月)

昭和半ばから平成までの飛騨をそこで生きる住民の目線で撮り続けた細江光洋、ダムに全村水没する故郷を、出征して帰らぬ夫に見せるために撮影記録した増山たづ子、そして、強烈な陰影の円空仏写真で知られた後藤英夫。郷土を代表する3人の写真家が見つめ続けた岐阜県の文化と風土をその作品を通して紹介します。

特別展「壬申の乱の時代-美濃国・飛驒国の誕生に迫る」
2017/09/15(金)~ 2017/11/19(日)

古代史上最大の内乱、壬申の乱(672年)において美濃の地と人々は、その内乱の行方に大きな役割を果たしました。一方、内乱が起こった飛鳥時代は、美濃・飛驒地方の原形「美濃国」「飛驒国」が明確に姿を現した時代でもあります。本特別展では美濃が大きな存在感を示した壬申の乱を紹介するとともに、県内を代表する古墳時代から奈良時代の遺跡の出土品を中心とする関連資料をもとに「美濃国」「飛驒国」の誕生に迫ります。
画像:弥勒寺跡(国史跡)出土軒丸瓦(画像提供:関市教育委員会)

企画展「命輝く清流長良川 ~清流とともに移りゆく植物~」
2017/11/25(土)~ 2018/02/25(日)

大日岳(標高約1700m)を源流とする岐阜県が誇る清流長良川。そこには豊かな自然が四季折々に命を輝かせます。1500mを超える上流域(亜高山帯)の貴重な草花の数々や、岐阜市周辺の中流域では、金華山の名の由来をもつ黄金色に輝く照葉樹林の特徴的な植物相まで、標高差の大きい本県ならではの豊富な植物の数々に出会えます。
画像:ミヤマスミレ

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