岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
企画展「ヒアリがやってくる ー外来生物とはなにものかー」
2020/05/19(火)~ 2020/08/30(日)

 岐阜県は、地域によって気候や地形に大きな差があり、飛騨山脈に生息するライチョウや濃尾平野に特有な淡水魚など、多様な生物が見られます。その一方で、アライグマなどの外来生物がふるさとの生物多様性に大きな影響を与えています。
 今回の企画展では、当館が所蔵する外来生物の剥製等を中心に標本資料を展示することで、岐阜県で見られる外来種の現状を知り、ふるさとの豊かな自然が抱える問題を考えます。
【拡大したヒアリの頭部(画像提供:岐阜県保健環境研究所)】

開催終了
移動展 飛騨と岐阜県植物誌(飛騨高山まちの博物館 春の特別展) 
2020/06/19(金)~ 2020/07/26(日)

標高3000mを超える北アルプスの高山を有し、多雪地帯も分布している飛騨。そこに息づく多様で特異な植物の分布を記録したのが、およそ20年間の調査研究を要し2019年夏に発刊された「岐阜県植物誌」です。本移動展では、飛騨出身で植物研究を進めた長瀬秀雄氏、二村延夫氏らが作成した植物標本、調査資料、植物画をとおして、豊かな自然に恵まれた飛騨と岐阜県植物誌の魅力を紹介します。

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