岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
博物館・図書館連携企画展「千磨百錬 よみがえる赤羽刀」(前篇)
2021/01/19(火)~ 2021/03/14(日)

 「赤羽刀」とは、第二次世界大戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって武装解除の一環として接収された刀剣のうち、元所有者不明のため公共博物館等に無償譲与された日本刀をいいます。東京赤羽にあったアメリカ軍第八軍兵器補給廠に保管されていたことからこう呼ばれています。
 岐阜県博物館は、平成11年(1999)に譲渡された3,209点のうち168点を受領し、錆びつき、外装(鞘など)を失ったこれらの赤羽刀を、順次、研磨し、外装(ハバキ、白鞘)の制作を行っています。令和元年度までに48点の整備が終了しました。
 本展は、これら全48点を2回に分けて展示します(後篇は令和3年度開催予定)。初めて一堂に公開する岐阜県博物館蔵赤羽刀コレクションによって、多様多彩な美濃・尾張刀の世界をご覧いただければと思います。

開催中
特別企画展「みんなの恐竜学」
2020/12/12(土)~ 2021/02/28(日)

 日本産の恐竜化石の新種発見・報告が続く今日、今や日本はアジア有数の恐竜産出国の1つとなっています。岐阜県においても、1987年のヒプシロフォドン類の歯の化石発見をきっかけに多数の恐竜の歯の化石や足跡化石が見つかっています。
 本特別展では、県内初公開のカマラサウルス幼体の実物全身骨格や、国内初のタイ王国恐竜足跡化石産地のVR展示など、お子様から大人の方まで幅広い世代が楽しめる恐竜展を開催します。

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