岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
特別展 今日から防災! ―過去を知り、未来へ備えよう―
2021/10/08(金)~ 2021/12/12(日)

 岐阜県では、2014年の御嶽山噴火や1891年の濃尾震災など、県内の各地でいくつもの自然災害が発生しています。また、岐阜県内に活断層は10以上あり、地震をはじめ、自然災害はいつでもどこでも起こりうるものです。
 本特別展では、自然災害について、事例やその仕組みについて解説したり、歴史資料を展示したりするだけではなく、家庭でできる防災などについても紹介し、家庭での防災・減災に取り組む機会とします。

【新型コロナウイルス感染状況によって展覧会および関連催事の変更がありますので、最新情報をHP・ツイッターでご確認ください。】
【10/16土・17日に予定しておりました関連イベント「地震の揺れを体験しよう」は11/20土・21日に延期となりました。(2021/10/27追記)】

博物館・岐阜大学連携企画展「恐竜の復元模型」
2021/10/29(金)~ 2021/12/24(金)

博物館などの展示資料としてだけでなく、国内外の学術集会や研究発表でも展示・活用されている古生物復元模型作家(パレオアーティスト)の、恐竜をはじめとする古生物の復元模型の展覧会です。最新の研究成果をもとに製作された復元模型には、骨格や筋肉、皮膚、色、息遣いなどの徹底的な「リアル」が追求されています。復元模型からは、立体的に具現化された絶滅動物の生き生きとした姿を垣間見ることができるだけでなく、芸術作品(アート)としての技術や価値も見てとれ、多方面にわたり作品を楽しむことができます。
本展では、恐竜復元模型を中心に展示するとともに、復元模型の製作過程や製作された恐竜の解説をパネル展示します。また、岐阜県博物館が所蔵する化石標本を製作物と関連付けてもご紹介しますので、ぜひご来場ください。

【新型コロナウイルス感染状況によって展覧会および関連催事の変更がありますので、最新情報をHP・ツイッターでご確認ください。岐阜大学図書館が学外利用を休止している場合があります。】

企画展 岐阜の縄文世界
2022/01/08(土)~ 2022/03/13(日)

 縄文時代のイメージは、例えば現行の教科書などでは弥生時代との比較対象として扱われ、未発達で不安定な社会であったとして描かれることもあります。しかし、数多くの発掘調査成果からそのような見方に対して再評価が進み、1万年以上続いた縄文時代への関心が高まっています。
 それでは岐阜の縄文時代はどうだったのでしょうか。県内では2千を超す縄文時代の遺跡が知られ、各地の発掘調査によって、少しずつ当時の様子が明らかになっています。この企画展で、岐阜の縄文の一端を知っていただければと思います。

博物館・図書館連携企画展「今、よみがえる近世の庄屋 花村家のくらしをたどる」
2022/01/22(土)~ 2022/03/06(日)

岐阜県歴史資料館との連携事業です。
花村家は美濃国羽栗郡本郷村(現羽島市福寿町本郷)に所在した旧家で、当代になってから他県に転出され、屋敷や地所もなくなってしまいましたが、幸い、同家に伝わった文書や道具類は大切に保管され、そのうち文書群は岐阜県歴史資料館に寄贈・寄託されています。
本展では、花村家伝世の文書と道具類の一部を展示公開します。庄屋であった花村家で用いられた什器類の中には、廃絶した講行事用具や優れた陶磁器などを含み、村の拠り所であった往時の暮らしを偲ばせます。

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