岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
博物館・図書館連携企画展「歌川国芳 木曽街道六十九次」
2018/11/02(金)~ 2018/12/27(木)

江戸時代の浮世絵師、歌川国芳(1798~1861)が描いた「木曽街道六十九次」は、全72枚の物語絵の揃物(シリーズ物)です。この「木曽街道六十九次」を全点一揃いで所蔵している団体・個人は非常に少なく、岐阜県博物館が誇るコレクションの一つとなっています。本連携企画展では、全72枚を前期・後期に分けて展示し、「木曽街道六十九次」を読み解きながら、江戸時代の人々の娯楽を紹介します。
画像:木曽街道六十九次内 御嶽 悪七兵衛景清(当館蔵)

開催中
企画展「化石が語る繁栄と絶滅~瑞浪層群の哺乳類化石~」
2018/11/23(金)~ 2019/01/27(日)

岐阜県には、5億年以上前の古生代の岩石類、地層群から現在まさに作られている新生代の地層群や岩石類が広がっています。なかでも岐阜県の瑞浪・可児・岩村盆地には、新生代の前期~中期中新統(約2,000万年~1,500万年前)の陸・海成の地層である瑞浪層群が広く分布しています。本企画展では、岐阜県の哺乳類化石をテーマに、瑞浪市化石博物館の所蔵標本約50点を含めこれらの貴重な資料群を一堂に紹介します。
画像:カリコテリウム類(画:小田隆)

博物館・図書館連携企画展「芝居大国!岐阜」
2019/01/12(土)~ 2019/03/10(日)

岐阜県は全国有数の地芝居(地域民による歌舞伎・人形浄瑠璃の上演)伝承地として知られています。近年は中絶した歌舞伎の復興や、定期公演化、外国人向けのツアープログラム開発など積極的に活用が図られています。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会文化プログラムの一環として地歌舞伎事業が採択され、2018年秋にはヨーロッパ公演が実現しました。
本展では歌舞伎や浄瑠璃(娘義太夫・人形浄瑠璃)などの芸能資料で豊かな地芝居文化を振り返ります。

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