岐阜県博物館

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展覧会情報

特別展・企画展

開催中
博物館・岐阜大学連携企画展「Historia Universitis Gifuensis ~岐阜大学70年のあゆみ~」
2019/05/28(火)~ 2019/08/23(金)

開催中
移動展「ヒアリがやってくる ―外来生物とはなにものか―」
2019/06/29(土)~ 2019/08/25(日)

 岐阜県は、地域によって気候や地形に大きな差があり、飛騨山脈に生息するライチョウや濃尾平野に特有な淡水魚など、多様な生物が見られます。その一方で、アライグマなどの外来生物がふるさとの生物多様性に大きな影響を与えています。
 今回の移動展では、当館が所蔵する外来生物の剥製等を中心に標本資料を展示することで岐阜県で見られる外来種の現状を知り、ふるさとの豊かな自然が抱える問題を考えます。
【拡大したヒアリの頭部(画像提供:岐阜県保健環境研究所)】

開催中
特別展「剣精霊貫白虹 ―幕末美濃の剣豪と名刀―」
2019/07/12(金)~ 2019/09/08(日)

 幕末動乱期、江戸と京の間に位置する美濃には、水戸天狗党や東山道鎮撫隊、和宮降嫁の往来があり、一党が敵味方に分かれる郡上・凌霜隊や高須四兄弟の悲劇がありました。
 新撰組・近藤勇を斬首した旗本岡田家剣術指南役・横倉喜三次を中心に、幕末美濃の群像を取り上げ、併せて、騒乱の時代に活躍した同時代・幕末から明治期の新々刀を紹介します。この時代の名工・源清麿や美濃の御勝山永貞の名刀を出品します。
 幕末の美濃飛騨の人物・事物多数を取り上げ、幕末維新動乱期の息吹を感じられる展覧会です。

※本展では、幕末美濃の刀工、美濃出身の刀工の作品を展示します。
 美濃出身の御勝山永貞(藤原永貞)や、源清磨弟子の源正雄らを取り上げます。関連する清磨、栗原信秀らの名刀のほか、幕末著名工の作品も展示します。詳しくは出品リストをご覧ください。

特別展「岐阜は日本のど真ん中 ―岐阜県植物誌は語る―」
2019/09/20(金)~ 2019/11/17(日)

 令和元年の今夏、平成時代のおよそ20年の歳月を費やした「岐阜県植物誌」が発刊されました。当館所蔵資料を中心におよそ13万点もの植物標本を用いた調査研究が進められ、完成したこの「岐阜県植物誌」には、種ごとの検索表、全種の分布図、代表的な植物の植物画の紹介があり、全国に誇る質の高い植物誌です。
 本特別展では、この岐阜県植物誌に示された植物の分布状況を根拠とし、岐阜が「日本のど真ん中」であることを、新たな岐阜の魅力として紹介します。
【「白山南東斜面のお花畑」(画像提供:箕浦明)】

企画展「岐阜の城館探訪 ―城が語る郷土の歴史―」
2019/11/23(土)~ 2020/01/26(日)

 お城は歴史的出来事の舞台であり、地域の歴史を語る証人です。現在も地域のシンボル的な役割を担っているものも少なくありません。岐阜県内には800か所もの城館跡があり、各地で発掘調査も行われています。
 本企画展では、県内の特徴的な城館跡について、その調査成果から地域の歴史を見直していきます
【美濃金山城石垣】

博物館・図書館連携企画展「清流長良川 ―鮎を育む自然と文化―」
2020/01/18(土)~ 2020/03/15(日)

 岐阜県では、長良川流域における人々の生活、水循環、漁業資源が連携する里川のシステムについて、世界にも特殊性があると評価され、平成27年12月に、「清流長良川の鮎(長良川システム)」として、世界農業遺産に登録されました。
 本展では、長良川の多様な自然のあらまし、鵜飼などの伝統漁法、水とつながる伝統工芸品を中心に展示し、世界農業遺産に指定された長良川の自然と文化を紹介します。
【小瀬鵜飼】

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