岐阜県博物館

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展覧会情報

過去のマイミュージアムギャラリー

第3回展示「熱虫(ねっちゅう)! 昭和アニメ・漫画コレクション ~大切なものはかわらない~」
2017/09/09(土)~ 2017/11/03(金)

鉄腕アトムをはじめ、ジャングル大帝、リボンの騎士、火の鳥、ブラックジャックなど多くの漫画を生涯描き続けた「漫画の神様」手塚治虫。林さんが物心ついた頃にテレビで「鉄腕アトム」が放送され、本はもちろん文房具、お菓子、ゲーム、食器、服、カバンなどの多くのグッズに鉄腕アトムが使われるようになりました。年月が経過し偶然押入れの奥を覗(のぞ)くと、当時の鉄腕アトムが掲載された本がよれよれの状態で出てきました。懐かしさと感動でいろいろな思い出が甦(よみがえ)りました。家族に手塚作品を説明するうちに、その作品の多さとストーリー、絵のタッチに魅了され、いつしかグッズの収集に引き込まれていきました。今回は、これまでに収集したコレクションの中から、虫プロ時代のグッズ1,000点余を展示します。

第2回展示「太古の海から氷河期の森まで 4億年 ~新川コレクション 美濃飛騨とその周辺の化石・鉱物展~」
2017/07/01(土)~ 2017/08/27(日)

新川教さんは、道路工事や鉱山などの開発で失われていく化石や鉱物を見て保存を思い立ち、50年間で収集した標本は1万点を超えました。今回の展示では、古生代の奥飛騨「太古の珊瑚礁(さんごしょう)」から新生代の伊吹山麓(さんろく)「氷河期の森」まで、変化に富む郷土のすばらしい地質4億年の変遷(へんせん)を、岐阜県と隣接県を比較しながら、約25産地・300点の美しい化石や鉱物で、子どもから大人まで楽しむことができるよう紹介します

第1回展示「日本刀押形展 ~幽玄美へのいざない~」
2017/04/22(土)~ 2017/06/18(日)

日本美術刀剣保存協会岐阜県支部(支部長:近藤 邦治/岐阜市在住)は、刀剣文化の研究を行っている団体で、平成29年に創立60周年を迎えます。これを記念して「日本刀押形(おしがた)展」をマイミュージアムギャラリーにて開催します。「刀剣押形」は刀剣類を紙に写し取ったもので、写真では捉えきれない刃中(はちゅう)の景色や変化が一目で分かるように精確に描写したものです。本来押形は刀剣研究を目的とした記録資料ですが、本展ではこれを鑑賞用に構成し、刀剣の魅力を伝える新たな表現手法としています。今回は、刀剣押形38点とその対象となった刀剣14振のほか、最古の刀剣押形『往昔抄(おうじゃくしょう)(復刻)』などの関連資料を展示します。

第8回展示《松井屋酒造資料館 移動展》昔の酒造道具と懐かしの道具コレクション
2017/02/18(土)~ 2017/03/20(月)

富加町にある松井屋酒造の建物3棟と所蔵する酒造用具など約3,600点は岐阜県重要有形民俗文化財「富加の酒造用具」に指定されています。松井屋酒造資料館では、これら貴重な資料を実際に酒造が行われていた場所で忠実に再現展示し、酒造りの様子を紹介しています。今回は同館の収蔵品の中から、様々な桶や樽、櫂棒などの酒造用具を酒造工程と共に紹介します。また、今ではあまり見られなくなった懐かしい明治から昭和の生活用具も併せて展示します。

第7回展示「昔のあかりコレクション ~あかりを生み出す道具たち~」
2017/01/14(土)~ 2017/02/05(日)

関市在住の渡邊剛氏は、灯火具に関する収集を幅広く行っています。今回は所有する300点以上のコレクションの中から、江戸時代から昭和初期にかけて製造・使用された様々な行灯やひょうそく、提灯、燭台をはじめ、火打箱、火打金、灯火に関する引札、版画、人形などを展示し、灯火具の歩みを紹介します。

U-18 ミュージアム by 岐阜各務野高校 ~来て・見て・触れる デジタル作品~
2016/12/20(火)~ 2017/01/07(土)

岐阜各務野高校情報科によるデジタル作品展示。「さわらなくても映像が動いたり」、「スマフォで画像を認識したり」、「電波で動きが変わったり」といった、生徒が作成した体験できるデジタル作品の数々を展示します。

U-18 ミュージアム by 市岐商 ~市岐商デパートと学校創立50年のあゆみ~
2016/12/06(火)~ 2016/12/17(土)

岐阜市立岐阜商業高校で30年余行われている市岐商デパートのポスターと当時の資料を展示します。また、市岐商50年間の歴史についても、学校に残る写真や文章等を通して紹介します。

第6回展示「能面展 ~平家物語への誘い~」
2016/10/29(土)~ 2016/11/27(日)

能面は演者の動きによって、登場人物の心の動きを様々に表現し得る、世界に誇る芸術品です。岐阜面游会は能面の深い魅力に惹かれ、伝統技法にもとづく制作、研究を行っている愛好家の集まりです。今回は、会員が制作した能面作品30余を展示しますが、その中心を占めるのは、平家物語を題材とした能で使用される面の数々です。「滅びの美学」が漂うとも言われる幽玄の世界をご堪能いただければと思います。

第5回展示「百徳きもの作品展 ~布の縁を紡いで~」
2016/09/17(土)~ 2016/10/16(日)

「百徳きもの」とは、金沢に江戸時代から伝わる、子どもの健やかな成長を願う人々の願いから生まれた産育習俗の一つで、近隣・縁者百人から百の徳を得るようにと着物の端切れをもらい縫い合わせた着物です。この民俗文化にこめられた思いを現代に生かそうと、「百徳キルトの会」会員10名余が、着物の端切れを用いて制作した百徳きものやちゃんちゃんこ、パッチワークキルト作品を展示します。

第4回展示「鉄道グッズコレクション ~マニアが蒐集した記念グッズと旅の思い出~」
2016/08/06(土)~ 2016/09/04(日)

美濃加茂市在住の本田博志氏は、小学生の頃から鉄道に興味を持ち、鉄道会社に勤務していた経歴もあります。とりわけ鉄道関連グッズの収集に力を入れており、その対象は、乗車券、時刻表、雑誌、駅弁、食玩をはじめ、旅先で販売されている観光グッズなど幅広い種類に及んでいます。今回はそうしたコレクションの中から、鉄道会社や路線の周年記念品と観光絵葉書を中心に、選りすぐりの鉄道グッズを展示します。

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